生徒とみだらな行為行った教諭など7人を懲戒処分 都教育委 09月07日 19時38分 首都圏 NEWS WEB

東京都教育委員会は生徒とみだらな行為を行った女性教諭を懲戒免職としたほか、複数の女子児童の体を触った男性教諭を停職とするなどあわせて7人を懲戒処分にしたと発表しました。

7日付けで懲戒処分を受けたのは都内の小中学校の教諭など7人です。
このうち、特別支援学校の30歳の女性教諭は、おととし、10代の男子生徒と都内の駐車場の車内でみだらな行為を行ったとして懲戒免職の処分を受けました。
教諭は以前、生徒の担任を務めていて、進路相談のために呼び出し、ことし3月、児童福祉法違反の疑いで逮捕されたことから発覚したということです。
また、多摩地域の小学校に勤務していた43歳の男性教諭が、担任を務めていた女子児童6人の体を触るなどのセクハラを行ったとして停職6か月の処分を受けました。
この教諭は、都内の別の小学校で勤務を続けているということです。
このほか酒気帯び運転をしたとして中学校の女性教諭が停職6か月、女性職員の体を触るセクハラを行ったとして中学校の校長が減給の処分を受けるなどしました。
都の教育委員会は「誠に遺憾で、再発防止の徹底に努める」としています。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20220907/1000084524.html

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