生徒の喉を竹刀で突いたか 剣道の“強豪校”教師を逮捕 2022年8月25日 木曜 午後7:18 FNNプライムオンライン

剣道の稽古中に、中学生の部員に暴行したとして、埼玉県の私立中学校の教師が逮捕された。

25日午後、学校が会見を開いた。

学校法人塩原学園・相川浩一理事長「被害に遭われた生徒・保護者の皆さま、本校に関係する皆さまに、深くおわび申し上げます」

逮捕されたのは、私立本庄第一中学校の剣道部で監督を務めていた、教師の草深将也容疑者(31)。

草深容疑者は、強豪の剣道部の監督を務めていた。

警察によると、草深容疑者は2021年12月、学校の体育館にある剣道場で、男子中学生の顔を手でたたいたり、のどと脇腹を竹刀で突くなどの暴行を加えた疑いが持たれている。

2022年6月に、被害生徒の保護者から、警察に「中学校の剣道部で体罰があった」と情報提供があり、事態が発覚したという。

本庄第一中学校・樋口綾乃校長「調査の結果、体罰の事実が確認されました」

本庄第一中学校の剣道部は、全国大会で優勝するなど、強豪校として知られている。

ほかにも体罰があったのかという質問には…。

本庄第一中学校・樋口校長「ほかの生徒でもおりました。日常的といえるかどうかは、わたしの方では判断しかねるんですけれども、1回ではない、複数回あったことは事実でございます」

警察の調べに対し、草深容疑者は「間違いありません」と、容疑を認めているという。

警察は、日常的に暴行が行われていなかったか、くわしく調べている。

https://www.fnn.jp/articles/-/408150

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