生徒の両足持ち、教室まで8mひきずりけがさせる…特別支援学校の教諭処分 2022/08/05 18:25 読売新聞オンライン

 徳島県教育委員会は2日、生徒を引きずりけがを負わせたとして県立特別支援学校の教諭(54)を減給100分の10(1か月)の懲戒処分にしたと発表した。

 教諭は6月16日の2時間目の授業中、教室を出て床にうつぶせになっていた生徒に対し、「教室に戻ろう」などと声をかけても戻らなかったため、両足を持って教室の中まで8メートルほど引きずり、腹に全治1週間程度の擦り傷を負わせた。別の教員がけがに気付いたという。

 県教委は監督責任を問い、同校の校長(59)を戒告の懲戒処分とした。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220803-OYT1T50182/

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