北九州市教委 児童ポルノ禁止法容疑の教諭など2人を免職処分 07月29日 18時56分 北九州 NEWS WEB

北九州市教育委員会は13歳の女子中学生にLINEで裸の写真を送らせたとして逮捕された男性教諭など中学校の教諭2人を29日付けで免職の懲戒処分にしました。

このうち、門司区の東郷中学校の佐藤晃誓教諭(33)はゲームアプリを通じて知り合った兵庫県に住む13歳の女子中学生に裸の写真をLINEで送信させたとして、児童ポルノ禁止法違反の疑いで先月逮捕されました。

また、同じく門司区の門司中学校の古川湧大教諭(25)は先月25日、酒を飲んで車を運転した上、別の車と衝突してそのまま逃げたなどとして逮捕・起訴されています。

このほか、公文書を偽造したり事務処理を怠ったりしたなどとして、市と教育委員会は7人を停職などの懲戒処分としました。

北九州市教育委員会の※タカ松淳子教職員部長は「このような許されない行為が立て続けに発生したことは学校教育に対する信頼を大きく損ねることになり誠に遺憾です。被害に遭われた児童生徒や保護者、市民の皆様におわび申し上げます」と陳謝しました。

※タカは、はしご高

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20220729/5020011503.html

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