盗撮行為繰り返した支援学校教員を懲戒免職 好意寄せる女性の撮影目的で公園の多目的トイレにカメラ設置 大阪府教委 6/28(火) 16:17配信 ABCニュース

 大阪府教育委員会は、盗撮行為を繰り返していたとして、府内の支援学校の教員を懲戒免職処分にしたと発表しました。

 28日付で懲戒免職となったのは、府立藤井寺支援学校に勤務していた55歳の男性教員です。

 府教委によりますと男性教員は4月、奈良市内の運動公園の多目的トイレに、女性の着替えを盗撮する目的で、ペン型カメラを設置。

 30分後にカメラの回収に向かうと、すでにカメラが発見され、警察もいたため、盗撮行為の発覚を恐れてその場から離れましたが、その後5月6日に奈良警察署に出頭していました。

 府教委の聞き取りに対し、男性教員は好意を寄せる女性の着替えを盗撮するため、去年5月から少なくとも7回、同様の行為を繰り返したと話しています。

 また特別休暇を不正に取得した上、無許可で兼業し、報酬も得ていたとして、府立東住吉支援学校の56歳の男性教員も懲戒免職処分となりました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac840e0f14bad6a3201aec044409efd38d05fe21

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