下着盗撮12回の40代教諭、遠征先で生徒平手打ちの30代教諭を処分 福井県教育委員会、名前と年齢は非公表 2022年7月9日 午前7時10分 福井新聞オンライン

 福井県教育委員会は7月8日、女性の下着を繰り返し盗撮したとして敦賀市立学校の40代男性教諭を懲戒免職処分とした。教諭は迷惑防止条例違反の疑いで県外の警察から任意で事情を聴かれている。また、運動部活動の遠征先で生徒に体罰をしたとして、坂井地区の県立高校の30代教諭を停職3カ月の懲戒処分とした。

 県教委は教諭の名前や年齢を明らかにしていない。

 県教委などによると、敦賀市立学校の教諭は2017年8月から今年5月29日までの間、計12回にわたり、県外のコンサート会場周辺で女性のスカート内などをスマートフォンで盗撮した。29日に被害を受けた女性が警備員に伝え発覚し、過去の行為も確認された。

 県庁で会見した敦賀市の上野弘教育長は「県民、市民の信頼を裏切ったことをおわびする」と謝罪した。監督責任を問い、行為が認められた期間中の校長2人を戒告の懲戒処分、教頭3人を文書訓告とした。

 体罰をしたとして処分された高校教諭は今年5月4日午前0時半ごろ、顧問を務める運動部の遠征先の宿泊施設で、消灯時間を過ぎて起きていた部員1人に、複数回平手打ちするなどした。教諭は酒を飲んでいた。校長を戒告の懲戒処分、教頭を文書訓告とした。

https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1586477

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