別居の妻を殴った疑いで夫逮捕、妻は死亡 京都府警 2022/6/18 19:39 産経WEST

別居中の妻の顔面を殴ったとして、京都府警宇治署は18日、暴行の疑いで、京都市山科区北花山西ノ野町のタクシー運転手、大森玉公(たまきみ)容疑者(74)を逮捕した。「妻を何度かたたいたことに間違いない」と容疑を認めているという。妻はその後死亡した。同署は同日、司法解剖の結果、死因は脳ヘルニアで、死亡推定時刻は14日ごろと発表した。同署は暴行との関連を調べている。

逮捕容疑は14日、京都府久御山町大橋辺の妻の自宅で、無職の洋子さん(75)の顔を数回殴ったとしている。

同署によると、大森容疑者から「お母さんと連絡が取れない」と連絡を受けた息子が、17日午後7時15分ごろに室内で洋子さんが倒れているのを発見、119番した。洋子さんは現場で死亡が確認された。

https://www.sankei.com/article/20220618-JTTO7Y27TBOZFEWYVWISS2RYJI/

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