5年前に自校女子児童にわいせつ、市教委の処分なかったが…退職した元教諭を書類送検 読売新聞オンライン

 愛知県犬山市の市立小学校に勤務していた50歳代の元男性教諭が自校の児童にわいせつな行為をしたとして、県警犬山署は13日、元教諭を強制わいせつの疑いで名古屋地検一宮支部に書類送検した。捜査関係者への取材でわかった。

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 捜査関係者によると、元教諭は自校の女子児童に対し、体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。

 犬山市関係者らによると、約5年前、元教諭が児童にわいせつ行為をしたとの声が保護者らから上がり、市教育委員会が調査を実施。元教諭は調査に対して体の接触を認めたものの、わいせつ目的は否定し、依願退職した。市教委は当時、元教諭に懲戒処分などを科さなかった。

 元教諭は今年1月、当時の児童の支援者から刑事告発され、同署が自宅を捜索するなど調べを進めていた。同市教委は読売新聞の取材に、「(元教諭や被害児童の)個人情報に当たるため、当時の対応が適切だったかどうかも含めて一切コメントしない」としている。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220614-OYT1T50066/

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