横浜市の教職員2人 生徒児童にわいせつセクハラで懲戒免職 tvkニュース(テレビ神奈川)

横浜市教育委員会は、昨年度に生徒や児童にわいせつ行為などをしたとして、教職員2人を懲戒免職にしていたと発表しました。

横浜市教委によりますと、懲戒免職処分となった市立中学校の男性職員は、昨年度に生徒とSNSで私的に連絡を取り、2人で出かけた際にキスをするなどのわいせつな行為をしたということです。

また、市立小学校の男性教諭は、体育の授業中に指導を行う際、人目のつかないところに連れて行き、後ろから児童の体に触るセクハラ行為をしたとして、懲戒免職処分となりました。

男性教諭は、市の聞き取りに対し、「セクハラ行為はしていない」などと話したということです。

昨年度の横浜市の教職員などの懲戒処分は、今回2件を含め、懲戒免職が10件で停職3件などをあわせると20件でした。

横浜市教職員人事部の古橋正人部長は、「不祥事の防止に取り組んでいる中、20件もの懲戒処分を行う結果となったことは、極めて遺憾であり、大変申し訳なく思います」とコメントしています。

tvkニュース(テレビ神奈川)

https://news.yahoo.co.jp/articles/573457ac157aa48d5024889a0ccb85320eefca69

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像認証です。