強豪サッカー部コーチ、生徒に殴る蹴るの暴行か…熊本・秀岳館高

 熊本県八代市の私立秀岳館高サッカー部の30歳代の男性コーチが、同部の男子生徒に暴行を加えた疑いがあるとして、同県警がこのコーチから事情を聞いていることが分かった。

 県警八代署によると、20日夜、同署に第三者から「コーチが生徒に暴力行為を行っている」と通報があった。同署は21日、このコーチから事情を聞いたという。

 同校によると、学校側は20日夕、この様子を撮影した動画があることを把握。サッカー部の関係者がコーチらに聞き取りを行い、20日夕に同部の寮内でコーチが3年生の部員を殴ったり蹴ったりした疑いがあることが判明した。

 同校の担当者は「警察の事実確認を待っている状況。暴力は許されず、事実であれば誠意をもって対応したい」と語った。

 同校サッカー部は200人以上の部員がおり、2014年の全国高校サッカー選手権大会に出場した強豪。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220422-OYT1T50150/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像認証です。