小学校女子トイレにカメラ 20代の教師を書類送検 女子児童がカメラを見つける 仙台放送

勤務先の小学校の女子トイレにカメラを設置したとして、警察が20代の教師の男を書類送検していたことが捜査関係者への取材でわかりました。

県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されたのは、柴田町の東船岡小学校に勤務する20代の教師の男です。捜査関係者によりますとこの教師は校舎3階の女子トイレの個室にカメラ1個を設置した疑いが持たれています。
今年2月14日、女子トイレを利用した女子児童がカメラを見つけました。学校からの通報を受けた警察が捜査を行い3月18日、この教師の男を書類送検しました。
柴田町教育委員会によりますとこの教師は2月下旬以降、体調不良を理由に出勤していないということです。また、学校は事件の発覚を受けて3月25日、保護者への説明会を開き、「警察の捜査でカメラからは、わいせつな画像などは確認されなかった」と説明しました。
柴田町教育委員会は「学校と連携して信頼回復と再発防止に全力で努めていく」とコメントしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ffab1a3de1fae387c1a571a37a952c35104edf27

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