4月27日(火)うちの近所に路上飲みジジイ現る

近所のコンビニ前に午後六時ぐらいに酒飲んでるジジイが現れて、保育園帰りの彼女と光ちゃんに「お嬢ちゃん可愛いね」と絡んできたそうな。

不安煽ってモラルを低下させたいテレビが「緊急事態宣言でもみんな緊張感ないです」、「外飲みしてる人が沢山います」なんて報道してるもんだから、それにかこつけて「他人と合法的にお喋り出来るかも!」って思っちゃう寂しがり屋たちが街へ繰り出している。

もうね、超ウザい。

部屋で一人で飲めよ。

なんで他人と絡もうとするんだよ。

甘えるなよ、ずっと一人でいろよ。

ここぞとばかりに、これ幸いにと構ってもらおうとするなよ。

そんな安いキャバクラねーよ。

「路上飲みですか?」なんて声を掛けられたら、嬉々として「もう自粛なんて馬鹿馬鹿しくってね――」から始まるモブらしい没個性の判を押したような戯れ言をのたまう気だろう。

そんな決まり切った会話のキャッチボールをすることで確認したいんだ。

そして安心したいんだ。

自分自身が常にコピーであるということを。

くだらねー。

何年無駄に生きてんだよ。

学生運動の頃に死んどけよ。

だからお前はあっちへ行けなかった。

死ぬまでそのままなんだ。

ずっとそのままなんだよ。

総括してケロ。

徹頭徹尾、コピーでしかないんだ。

本当に、なんでみんなそんなに浅ましいんだろう。

コロナによってマスクをつけたがらないとか、アジア人差別とか、海外は優秀だという幻想が崩れた。

だけど国内もどうしようもないと言うことがよく分かった。

人類の大部分に対して失望した。

所詮こんなもんだったか。

あーあ、もうガッカリ。

地球人とかクソばっか。

どっかにイケメンの宇宙人がいて、私にキャトルミューティレーションしてくれないかしら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像認証です。