4月11日(日)Amazon Prime で ANGST / 不安 を見た

昨日彼女に一日中光ちゃんを見て貰ったので、今日は逆に俺が好きに過ごしていいと言われたのでありがたく外出しようかと思ったところ、昨日一日光ちゃんの面倒を見た結果痛めていた足が悪化して歩けなくなってしまった。

仕方なく、このブログを再開するとかそんなことに時間を掛けることに。
あと、せっかくいただいた時間なので自室で映画を見ることにしました。

去年結構広告を見て、気になっていた作品。
宣伝が上手かった。

描かれる内容もさることながら、作品自体が<異常>であり、その凄まじさは他に類を見ない映画史上に残る芸術性をも発揮、観る者の心に深い傷痕を残す。1983年公開当時、嘔吐する者や返金を求める観客が続出した本国オーストリアでは1週間で上映打切り。他のヨーロッパ全土は上映禁止、イギリスとドイツではビデオも発売禁止。アメリカではXXX指定を受けた配給会社が逃げた。ジェラルド・カーグル監督はこれが唯一の監督作。殺人鬼の心理を探るという崇高な野心のもと全額自費で製作、全財産を失った。

とかさ、

本作は、1980年にオーストリアで実際に起こった事件を描いております。当時の司法制度では裁ききれなかった為に発生した事象であり、本映画をきっかけとして以降大きく制度が変わりました。劇中、倫理的に許容しがたい設定、描写が含まれておりますが、すべて事実に基づいたものであります。本作は娯楽を趣旨としたホラー映画ではありません。特殊な撮影手法と奇抜な演出は観る者に取り返しのつかない心的外傷をおよぼす危険性があるため、この手の作品を好まない方、心臓の弱い方はご遠慮下さいますようお願い致します。またご鑑賞の際には自己責任において覚悟して劇場にご来場下さい。

とかさ、魅力を伝えるのが激ウマ。

実際にお金を払って見た印象としては、単調な殺人鬼の話って感じ。

俺の感性が死んでいるか、初めてのルーブルはなんてことはなかった私だけのモナリザとっくに見つけてたからって感じなのか、とにかくこなかった。

ヒロインというか、一番残酷な殺され方をする女の子が滅茶苦茶可愛かったというのは心に残った。

っていうか、R15とかR18とかって自分たちがその年齢の頃はマジでウザったいだけのものだったけど、結局おっさんになってからも覚えていることとか、鮮烈な記憶として焼き付いているのってその頃に摂取したものばかりだと思うと、影響を受けやすい時代に入ってくる刺激を規制するのは結構必要なことなんじゃないかなと思うわな。

だからこの作品も自分が中学生ぐらいの頃に見たら内にあるサディズムを変に意識しちゃうようになったかもなと思った。

今は別にこなかった。そういう感じだった。

っていうか、実際の事件の方が遙かに残酷で、この映画の殺害シーンは大したことがない。

まぁそんな感じでした。残念!

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