4月8日(木)狭量パパ傷心

保育園からのお迎えした後、直ぐ近くにある公園で遊ばせて帰る。
放っておくといつまでも帰らないので、「帰ろう!」、「ヤダ!」のやり取りが頻発する。
今日は小さなジャングルジムに三人の親と子が集まるという危なっかしい状態になったので
「もう時間だよ光ちゃん帰ろう」と言った。
「ヤダ!」
「じゃあパパ帰っちゃうよ」
「いいよ、バイバーイ」
そう言われても、他の親御さんもガキもいる中で高く登るとジャングルジムから降りられなくなる光ちゃんをそのまま放っておく訳にもいかない。
賢い子なので、そんな状態も分かっていてのことなんだろう。
「パパ! バイバイ! あっちいってよ!」
衆人環視の中、あたかも嫌われパパのように何度も罵られた。
「パパ! バイバイ! あっちいってよ!」
外野がいなければこちらも強く出ることができるけど、何も言えず苦笑いしながら繰り返される言葉の暴力を浴び続けた。
悔しい!
なんたる屈辱!
金返せ!

あんなに愛してるのに。
外野の前で気が大きくなってカッコつけたくなったのか?
パパは君にとって「あっちいってよ!」なんて言われるような、その程度の存在なのか?
っていうか家の中ではパパもママも君にそんな言い方をしていないのに、誰に教わったんだい?
悲しい。あぁ、悲しい。
心が痛くてたまらなくなった。
大人気ない自分も情けない。
所詮は歳を取っただけのガキが大人を演じているだけなんだ。
悲しかった。

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