保護者の一言に傷ついた保育士さんのつぶやきがバズってたのを見て思ったこと

青空と蓮の花

今日はツイッターで保育士さんがつぶやかれたお話がバズってた。

保育士さんツイート

今日は保育士の皆さん、みんな辛い気持ちで頑張られてたと思うよ。

こんなこと言ってくる保護者がいたらどうしようとか警戒もしていたと思うけど、やっぱり実際に言ってくるヤツはいるものだね。

声を上げてバズっているのはこの方だけだけど、きっと全国で同じように嫌な思いをした保育士さんが沢山いたんだろうなって思うよ。

なんていうか、思いやりのない親御さんに育てられている、そのお子様が可哀想だよね。

相手の置かれている状況、立場、気持ちを想像も出来ない親に育てられるなんて、軽く生き地獄かもね。

もう少し頭使えよって思うよね。

うちもそうです。

うちの光ちゃんが行ってる保育園でも、今日はお出かけに参加した園児は光ちゃんを含めて二人しかいなかったみたい(朝に保護者が連絡帳に外出の可、不可に○をつけるシステム)。

気持ちは分かるけど、じゃあいつまでそうするのかなって思う。

どうせほとぼりが冷めたら外出可にするんでしょ?

自分のテンション次第で何も分からない子供の自由を奪っておいて、どうでも良くなったらはいどーぞって、なんかそっちの方が薄情な気がするんですけど。

っていうか、家にいても死んでしまうときは死んでしまうよ。

去年の台風21号のときなんて、ただマンションの8階の自室にいただけで亡くなられた方がいたじゃないですか。

マンション8階の室内に飛来物、女性死亡 牙むいた暴風

 午後2時半ごろには、大阪市港区のマンション8階で70代女性が死亡。港署によると、飛来したスレート材が窓ガラスを突き破り、破片などがあたったためとみられる。同じマンションの住民らによると、このころ吹き飛ばされた屋根やシャッターが屋外で舞っていたという。

朝日新聞デジタル:https://www.asahi.com/articles/ASL955GVHL95PTIL03F.html

カルマ

昔、なんかの記事で見たお釈迦様の逸話が凄く胸に残ってる。

それはこんなお話。

お釈迦様が何人も殺しまくってる殺人鬼に遭遇した。

殺人鬼は勿論お釈迦様を殺しに掛かるけど、どうしても殺せなかった。

それはお釈迦様が殺されるカルマを持っていなかったからでした。

――『殺されるカルマを持っていなかった』っていうフレーズが痺れて、ずっと残っているんですよね。

そういう考え方をするのかって。

これって世の中の全ての理不尽に対抗出来る、素晴らしい考え方だよね。

どうしてうちの子だけが被害にあったのかとか、どうして課長が左遷されてアイツが昇進したのかとか、ありとあらゆる世の中の理不尽に意味を持たせることが出来る。

そして、それがその悲劇の瞬間、清算されたのだとも思える。

未来に、来世に希望を見い出せる。

無駄にしない、素晴らしい考え方。

だからさ光ちゃん、楽しくお出かけしといで。

君のカルマ次第だから。