滅茶苦茶カッコいい精子のCGに感動! 交通安全のスタントマン死亡事故について。

sperm

なんか今日はスゲーイライラしてたの。

ただでさえ平日は自由に出来る時間なんて2、3時間しかないってのにさ、折角の休日である今日もやらなきゃいけないことが山積みだった。
こんな日なのに、間の悪いことに奥さんがお出かけ。光ちゃんのコンディションは悪い。鼻水がやたら出て、自発的に座って動き回って頭をぶつけるから目が離せない。さらに、そんな状態のときに限って、オムツを替えてお風呂場でウンチを流してやってる最中に宅配便が来たりしてね。

読んでいる方には1%も伝わらないと思いますけど、イライライライラしてたまらない一日でした。

今こう、振り返ってもイライラ出来る。マジで酷いもんだった。

そんなときに、この記事を見ました。

Sperm gets faster and more competitive when around rival males, study on fish finds

この研究は、スウェーデンのアリカンテ大学とウプサラ大学が行った2週間に渡るゼブラフィッシュを使った研究結果によるもので、近くにライバルの雄の存在がある事で、雄の精子はより速く泳ぎ、一層競争的になるというものだ。

研究者たちは、水槽に2匹の雄と1匹の雌を入れ、その状況が彼らの精子にどのように影響するのかを2週間比較し、調べた。

(中略)

この研究はジャーナルエボリューショナリーバイオロジーに掲載されている。

※全文はリンク先へ

https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-6915413/Presence-rival-males-makes-sperm-competitive.html?ito=social-twitter_mailonline

冒頭に載せた画像はまさにここからの引用なんですけど、カッコいいよね、この精子のCG!

光ってる感じとか、ちょっとSFチックというかメカっぽい感じがたまらない。これ作った人、良い仕事したよね。本当。ノリノリだったと思うよ。

っていうか、人間って本当に不思議。

精子さん、身を削るほどに競争心剥き出しで闘ってるみたいだもんね。

自分が出しても意識なんてしたことがなかったけど、一匹一匹、まるで意志を持った別の生き物みたいだよね。

みんな競争を勝ち抜いて生まれて来たんだよね。僕も君もあの人も。

ちょっとこのCGに救われましたよ、ありがとうございました。

スタントマン死亡事故について

同じ記事の中で書いたら怒られそうですけど。

きっとこんなことやってたんでしょうねってツイートを引用させていただきますが、昨日、中学校で行われた交通安全教室の最中にスタントマンが死んでしまう事故がありました。

これって京都市が東京の渋谷のイベント会社に依頼してるんだってね。誰もが思うことでしょうけど、きっとなんか癒着があるんでしょうな。

費用は掛かれば掛かるほどいいとか、そんな意志が働いていたとしか思えないよね。

スタントマンだけじゃなくて車両も出して司会もいてスゲー大がかりだから、きっとスゲーお金が動いてるんだと思うよ。

そんななんかのせいでこんな馬鹿な企画がされて、実際に亡くなってしまう方が出て、強制的にそれを見せられた子供たちが不憫でならない。

学生時代を思い出して見てよ。いろんなヤツがいたと思うけど、図太い人たちだけじゃなかったじゃん。殺人ショーを見せた市は子供たちに賠償すべきだよね

故人も本当に気の毒。アルバイトで、こんな命張っちゃってさ。

イライラもするし、ニコニコもするし、毎日気分が一定じゃないのが人間なんだから。学校によってグラウンドの感じも違うだろうし、こういうことが起きるに決まってるっての。

こういうのって、市がやるって言ったら学校の先生たちは拒否出来ないのかね?

「万が一のことがあったら子供の心を傷つけるからうちの学校ではやりません」とか、言えないものなのかね?

ねぇ。