9月1日「LGBTPPCR」

2019年4月1日

0901

今日は土曜日ということで沢山の人が面会に来ていた。連続登校三日目だけど、本当に行きやすい場所にある病院で嬉しい。

本日病室に向かうと、彼女は母乳をあげ終わった直後だったご様子。

憔悴していた。

「可愛いと思えなくて、早く飲み終われって思っちゃって不安……」と仰っていた。

詳しくうかがうと、とにかく手術した箇所が痛くて痛くてどうしようもない状態のところに突然看護師さんに赤ちゃんを持ってこられて、「はい、母乳をあげてみましょう」とやられたと。

んで、恐る恐るあげてみると、赤ちゃんが超飲むんだって。片パイごとに10分ずつぐらい。

若干看護師さんに引かれるぐらいの飲みっぷりで、身体が痛いのに重いし、唇を離すと大音量で泣くしと、スゲー疲れちゃったんだって。

そんな自分に自己嫌悪していた。

昨日までは点滴の麻酔を貰えたけど、それが奪われて以降はもう激痛で死ぬほど苦しいんだってさ。

それなのに母親らしくなれない自分に苦しんでいる。

なんだろう、その美しい義務感、責任感。

いいんだって。

死なないでいてくれて、五体満足で産んでくれて、もうその時点で100点満点中200点なんだから。

子供を殺したり捨てたり売ったりする母親もこの世界には沢山いるんだから。

とにかく今は何卒身体を休めていただきたいことをお願いした。