8月23日「出産前の夢」

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風邪が相変わらず治っておらず、昨日も仕事から帰ったら速攻でブログを書いて就寝。今日もそうなる。本当に最悪な状態。

体調壊しているからだろうけど、変な夢を見た。
新日本プロレスの真壁刀義選手が尋常じゃない流血戦をしている夢。
もうデスマッチ団体に乗り込んだりしないですっかり愛らしい「スイーツ真壁」として活躍している彼が、久々に見せる狂気の顔。

真壁選手

こいつはなんかの啓示かと思って四時に起きて夢占いサイトを見る。
すると、こんな記事を発見。

血が出る夢はお金が入る予告!☆夢で未来を教えてくれる
https://bi-facenavigator.com/dream-blood/

――うーん、正直なところ出て行く一方でお金が入ってくる予定なんて全然ないんだけどな。

ってことは出産かなんかのヤツかなと思って寝室を覗きに行くも、彼女はマナーモードのような寝息を立てているだけだった。

まぁ、血まみれの筋肉マンの勇ましい姿を夢見た翌日に出産――なんてエピソードはいくら女子力の高い真壁選手だからって女の子にとってはちょっとイヤだろう。
もしかしたら今は海外に出ている恩師たちが帰国して日本にいるタイミングを狙っているのかな。当たり前のように将来大好きになるだろうしね。

妊娠中の夢

僕の母は僕が産まれる前に、庭にいくつもの赤い鳥居が出現する夢を見たそうだ。そして産まれる直前には赤い二匹の竜が天に昇っていくのを見たと……さすが僕。

母には多分、軽く霊感的なものがあったのだと思う。

姉が生まれるときには、決まって白装束を来た不気味な老人が部屋の隅に現れ、金縛りの母の顔をゆっくりと覗き込みに来るという恐怖の夢を見ていたんだって。

その姉は今三十代後半。大学を出て以来「死ぬ死ぬ詐欺」一本で親を脅迫し続け、メシを食べてきた職人肌の引きこもりである。僕が家を出て以来イジメのターゲットを年老いた両親に移し、今も毎日ギャーギャーと金切り声をあげて暴れ続けているらしい。まさに人間の失敗。幼い頃から慈悲や思いやりといった気持ちが欠如した、邪悪な心の持ち主である。

それを両親は認めたくないようで、よくある引きこもり支援みたいなところの話を聞きに行ったりして、それを逆手に取られて姉の言いなりと化している。姉は狡猾で残忍で、決して「本当は良い子なのに幼少期に愛されなかったから」みたいな単純なケースではないのに、自分の娘が邪悪な存在だと認められないゆえに騙され続けて骨の髄までしゃぶり尽くされるのである。助けたいけど、両親に僕の言葉は届かない。救いようがない。

うちの子にもそんな邪悪な魂が入ってたらどうする?

――いやいや、まぁ、うちの子に限ってそんなことは絶対にありませんからね。

妊娠初期の話。

彼女は頻繁に宝石の山の夢を見ていたそうな。お山のイメージは高千穂峰。霧島の神聖な霊山。

スゲー夢だね。僕らの娘ちゃんがいかに貴い子かということを象徴するかのような夢だよね。

可愛い可愛い我が娘ちゃん。

鉄仮面をつけさせて幽閉しないですみますように。

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