8月22日「夏風邪 クライマックス と 主体性」

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日曜にマスクもせずに窓の掃除をしたのがトリガーになった気がするけど、一昨日から猛烈に喉が痛くなり、昨夜からボンッと熱が出た。

鼻水が止まらないのでアレルギーっぽくもあるんだけど、とにかく辛くてしょうがない。会社休みたいところだけど、彼女が産気づいたらお休みをもらおうと狙っているので今休むわけにはいかない。

彼女は骨盤にパイルダーオンされた赤ちゃんの重みを膀胱で受けつつ、前駆陣痛的なヤツにイタタタ……って感じだそうな。

ちなみに、出産予定の病院のそばに「しゃぶ葉」がある。次回の検診日までに赤ちゃんが出てこなかったら、検診日の夜はそこで食べようと約束しているので、彼女としては「しゃぶ葉」が終わってからが良いそうだ。

果たしてどうなるか。

明日来てもおかしくない状況ですから、毎日ソワソワ中である。

こんなタイミングで風邪なんて引いてられないのにって思うんだけど、まぁ何か大きな変化が訪れるときってこういうのが起きるもんなんだよね。

その前日ぐらいに「ここのところずっと僕は風邪を引いてないよね!」なんて彼女に言った矢先のことだった。

「君にいろんなことがありすぎて細胞レベルで気を張っていたのさ」とか恩着せがましく言い張りたいものだけど、とにかくダメなタイミングで気を緩めてしまった。

彼女に感染しないことを心から祈り、今週はもう寝まくろうと決めた。

イニシアチブ

赤ちゃんが産まれたらどう生活が変化するかとかいろいろと考えてはいるんですけど、主体は自分ですからね。

いや、何を言い始めたのかって感じですけど、実は僕、こんなことも大人になるまで全く気付かなかったんですよ。

他人のせいにしたりトラウマのせいにしたり超常現象的なもののせいにしたりしてね。

全然違った。

だってそれって一因であってさ、根本的な原因じゃないからね。

たとえばあのいつもイライラしている人が職場にいると空気が悪いから消えて欲しいと思う。

実際消えて欲しいけど、その人のせいだけにしちゃうとその人の支配下にあるみたいじゃない?

しかも、そのイライラしている人だって自宅では最高のパパなのかもしれないじゃん?

あくまで雰囲気を悪く感じているのは自分。

その原因は自分。

誰にも委ねない。

主体は僕にある。

そういう感覚を忘れると大失敗。

「あなたがこうしてくれなかったから」とか「あのときあんなことをされたから」とか、誰かや何かに責任転嫁して自らリカバリーできなくなってしまう。

自分に主体があると思えば、大丈夫。

自分でしたことは自分でやり直せるんだから。

さぁ、今すぐ取り戻そう。

この世界の主導権を取り戻せ!

――だから、赤ちゃん登場を期に生活がガラッと変わったって大丈夫。

赤ちゃんのせいじゃない。

僕が、僕の幸せのために赤ちゃん登場後の生活を変えるんだ。

……え? 何を自分に言い聞かせているのかって?

やだなぁ、そんなわけないじゃないッスか。

ずっとサボってたブログを急に毎日書き始めたからネタがないんですよ。

え?

いやいや、ビビってないッスよ。

マジで。

僕が僕のためにやることしかないんで。

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