彼女の緊急入院

ハマった犬

ブログも久しぶりの更新になってしまいます。

お久しぶりです、4月はヤバかったです。

仕事の負荷がデカかったのといろんなトラブルに巻き込まれてストレスフルだったのと自分で勝手に設けた書評集の締め切りでがんじがらめになっておりました。

このブログも2月と3月は結構更新していたのに4月は全く更新出来ていなかった。

せめて二、三日に一度は更新するぐらいのペースにこのGWから戻れれば良いなと思っております。

今後とも宜しくお願いします。

さて、そんな4月の地獄を象徴するような事件が二日前、4月26日の木曜日に起こりました。

前日から具合が悪そうだった彼女。

その日の朝も具合が悪そうで会社を休むと言っていました。

「そうか、気をつけてね」と後ろ髪を引かれる思いで出社したところ、昼過ぎに「体調が悪いので普段みてもらってるクリニックへ行く」とLINEがきました。

それから彼女は嵐の中へ。

異常な腹痛で汗が止まらず嘔吐を繰り返す状態になってしまいタクシーでクリニックへ → 診察を受けたら「子宮に問題はなさそうだけどタクシー呼ぶから出産予定の病院に急げ!」と言われて病院へ → タクシーを降りると意識が朦朧 → 診察を受ける間もなく待合室で倒れているところを車椅子に乗せられベッドに搬送 → 診察を受けた結果、切迫早産を予防する点滴を受けた → 入院決定。

仕事中にそんなラインをドバッともらい、僕は仕事が終わったあとにダッシュで帰宅し彼女の入院グッズをかき集めて病院へダッシュ。

普段彼女の下着がどこにしまわれているかなんてしらないし、焦りまくった。

到着したのは面会時間ギリギリ。飲まず食わずで僅か5分のために往復一時間半の道。

そんなところで恩を着せようと思ったけど、彼女の顔を見るとそんな余裕はなかった。

もともと東北出身で色が白い彼女だったが、オバケみたいな感じになっていた。

翌日の金曜日も同じように面会時間ギリギリ、数分程度のお見舞い。

(これを面倒くさがると将来とんでもないことになる)

そして本日土曜日、体調が戻ったということで退院になった。

良かった、本当に良かった。

今回は胃炎とのことだったけど、今後もお腹が張り続けると赤ちゃんが早く出てきて死んでしまうので注意が必要だと言われた。

6万とかクソ貧乏な我が家にとっては超大ダメージだけど、ここが恩の着せどころだと思って「気にするな」といって涼しい顔で処理しておいた。トイレで血の涙が出た。

まぁとにかく赤ちゃんが無事で何よりだ。亡くなってたらお金も心もこんな被害ではすまない。

もう不謹慎なデスネタとか書くのはやめよう。

ただ、どうしたらお腹が張ってしまうのかとか、明確な対策が出来ないから困る。彼女が一番困ってるんだろうな、可哀想に。

これは警告だと思って、気を引き締めないとマズい予感。

あと4か月、なんとか持ちこたえてもらいたい。

明日は彼女が入院中に体験したオモシロ霊体験の話を。