ポプテピに感謝。手首を切らずに早くつわりよ終われ。2月4日

今朝は彼女と一緒に朝食を食べながらAmazonプライムビデオでポプテピピックを見て笑った。

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いつもながらとても面白くて、毎週の楽しみになっている。

大好きだったお酒も珈琲もないし、ゲームも長時間やっていられないから、今は彼女が楽しめること全部に本当に感謝だ。

彼女、日中は比較的調子が良さそうだけど、夜になったらダメで、本日もとても具合が悪そう。

「オエー、オエー」

「もう無理、助けて」

「もう頑張れない」

ひとり言がエスカレートしてきて、だんだんと一人芝居が始まる。

「ママ、もう無理」

「分かったよ、ママ、さようなら!」

「……そんな! またママのもとに来てくれる!?」

「うん!」

――最近、この手のデスギャグも増えてきて心配。

今は10週。12週ぐらいで終わるらしいので、ここがピークなのかな。

それとも、来週、再来週はもっと地獄なのかな?

膝枕しつつ髪を撫でながら、そんなにも辛いのならひと思いにいっそ――などと思ってしまったけど、こんな調子のまま、明日からはまた平日のお仕事が始まる。

専業主婦をやらせてあげられない、甲斐性無しのこの身が歯がゆい。

なんか出来ないかなと思って手首を切ろうかと思ったけど、そんなことをしても何もならない。

とりあえず日曜夜の今現在、僕が出来ることと言えば祈ることしか出来ないから、せめて祈る。

彼女が必要以上の苦しみを味わいませんようにと。

あ、ちなみにこのブログを彼女は見ていません。

なので言いたい放題書くつもり。

っていうか、やっぱり毎日不景気そうなツラを見ていると、家に帰りたがらなくて浮気をする男が出てくるのも分かる。

分かるけど、カッコ悪いなと思う。

共に身体を痛めて闘えないのであれば、せめてここで奥様のサンドバッグにならなきゃ、この生涯のビッグイベントを一緒に楽しめないよ。

一緒に祈る。

このつらい時期、早く終わっておくれ。