今朝は彼女と一緒に朝食を食べながらAmazonプライムビデオでポプテピピックを見て笑った。
いつもながらとても面白くて、毎週の楽しみになっている。
大好きだったお酒も珈琲もないし、ゲームも長時間やっていられないから、今は彼女が楽しめること全部に本当に感謝だ。
彼女、日中は比較的調子が良さそうだけど、夜になったらダメで、本日もとても具合が悪そう。
「オエー、オエー」
「もう無理、助けて」
「もう頑張れない」
ひとり言がエスカレートしてきて、だんだんと一人芝居が始まる。
「ママ、もう無理」
「分かったよ、ママ、さようなら!」
「……そんな! またママのもとに来てくれる!?」
「うん!」
――最近、この手のデスギャグも増えてきて心配。
今は10週。12週ぐらいで終わるらしいので、ここがピークなのかな。
それとも、来週、再来週はもっと地獄なのかな?
膝枕しつつ髪を撫でながら、そんなにも辛いのならひと思いにいっそ――などと思ってしまったけど、こんな調子のまま、明日からはまた平日のお仕事が始まる。
専業主婦をやらせてあげられない、甲斐性無しのこの身が歯がゆい。
なんか出来ないかなと思って手首を切ろうかと思ったけど、そんなことをしても何もならない。
とりあえず日曜夜の今現在、僕が出来ることと言えば祈ることしか出来ないから、せめて祈る。
彼女が必要以上の苦しみを味わいませんようにと。
あ、ちなみにこのブログを彼女は見ていません。
なので言いたい放題書くつもり。
っていうか、やっぱり毎日不景気そうなツラを見ていると、家に帰りたがらなくて浮気をする男が出てくるのも分かる。
分かるけど、カッコ悪いなと思う。
共に身体を痛めて闘えないのであれば、せめてここで奥様のサンドバッグにならなきゃ、この生涯のビッグイベントを一緒に楽しめないよ。
一緒に祈る。
このつらい時期、早く終わっておくれ。