【Kindle Unlimited】都会の日々に疲れている人にこそ読んでもらいたい。感動、感涙! 「島田洋七」 先生、「石川サブロウ」先生の「佐賀のがばいばあちゃん」! 感想 レビュー

2018年1月14日

Amazon Kindle Unlimited で 読める オススメの 漫画をご紹介。
画像クリックで商品ページに移ります。「なか見!検索(試し読み)」できます。

佐賀のがばいばあちゃん

今回ご紹介する作品は 「島田洋七」 先生、「石川サブロウ」先生の「佐賀のがばいばあちゃん」です。
2018年1月12日現在、全11巻が読み放題です!

Amazonさん紹介文

原作は400万部突破、映画化、ドラマ化!芸人・島田洋七が少年時代を過ごした佐賀での出来事を書いた大ヒット小説の漫画版!広島で暮らす主人公・昭広は母親に女手ひとつで育てられていたが、昭広の将来のことを思い悩んだ母は昭広をだまし、佐賀のおさのばあちゃんの元へ送る。昭広の目の前に現れたのは、がばい(すごい)貧乏ながばいばあちゃんだった!
うちは先祖代々の貧乏だから自信もて、と言われ納得するが…貧乏のどん底でも明るく生きる、そんな二人の物語がスタートする!

気高さと美しさと優しさに涙腺崩壊

昔、伊集院光さんのラジオ番組で「やばいかあちゃん」というコーナーがありまして、その元ネタが「がばいばぁちゃん」だと知り、タイトル名だけが頭に残っていました。

そこから興味を持って読み始めたのですが、あぁ、もう! やられた! 泣いちゃいました!

田舎最高、自然最高! 何もなくたって良いじゃないか、そこに全てがあるから! 

信じられないぐらい貧乏なのにとても美人に描かれているばぁちゃん。

それはきっと、お金ではなく心が高貴だからなんですよね!

……もうね、大切なものをなんかいっぱい忘れていたんじゃないかなって、そんな気持ちにさえなっちゃいます。

一巻を読み終えて検索してみると、この作品は「もみじまんじゅう!」というギャグで有名だったお笑い芸人「島田洋七」さんの幼少期の頃を描いた作品なんですってね。

Wikipediaを見ると「ビートたけしに奨められて書いた」とか、「1987年の初出版以来2007年4月までに400万部を売り上げた」とか凄いことが書いてありました。

こんな派手さのないタイトルで、内容でそれだけ売れたってことは、それだけ日本人の国民性に響くものがある作品なんだと思います。

ちょっと目が、心が濁っている日々の生活に疲れてる人は是非!

一気には読まないで、回復アイテムとして僕もゆっくり全巻読んでいきたいと思います。

佐賀のがばいばあちゃん