今日も僕は紙切れのように薄っぺらい一日をゴミ箱に捨てるように終えてしまった。あと、マヌカハニー VS インフル !

ごみをすてないで

今朝は一度目のアラームで起きれず、少し寝坊をしてしまった。
なんの夢を見ていたのかは覚えていないが、たとえ悪夢であったとしてもこの代わり映えのしない現実よりは幾分かマシだったに違いない。
だからか、なかなか起きれなかった。
この世界と向き合うのが、心底だるい。
泥の中から這い出でるようにようやっと起きると、喉の奥がやや痛かった。
少し、風邪を引いてしまったようだ。
昨日、割と早く寝たのにな。
厭世的な人はよく眠る――そんなことを言っていた漫画家さんも、早くに命を絶ってしまった。
最近、僕の起きる時間に窓の向こうから降り注ぐ光は夕焼けのようでちょっと切ない。
誰の上にも太陽は降り注ぐ。
何があっても太陽は昇る。
『だから、ね……』
そう自分に言い聞かせても、何度も裏切られ続けてきた心は何も納得しない。
ため息がこぼれ落ちないように注意しながら、ネクタイで自らの首を絞めた。

ここ数日間、ずっとこんな調子だ。
朝だけじゃなく、奥さんと一緒にいるとき以外は一日中ずっとコレ。
死んでしまった方がマシだと心は叫び続けている。
だけどそれを口に出せるほど若くはないし、それを実行できるほど無責任でもない。
『考え方次第だから』
『気持ち一つで変わるものだから』
そんな風に頭では分かっていたって、心がついていかない。
今はただ、ひたすら耐え続けるしかない。
いつか変わる、いつか変わると信じて、ただひたすらに耐え続けるしかない。
そんな気持ちで毎日が過ぎていく。

仕事が難しいワケじゃない。
一緒に働いている人たちに不満があるわけじゃない。
ただただ、退屈なんだ。
生きた心地がしない。
味気ないモノクロの日々。

こんな日々があと数万時間も続くとしたら、どんなに苦しくても首吊りをして数十分で死んだ方が絶対にお得だ。
だけど、死ぬわけにはいかない。

で、今どうしよう。
どうしよう。
そんな風に逡巡しながら、今日も僕は紙切れのように薄っぺらい一日を、ゴミ箱に捨てるように終えてしまった。

マヌカハニー vs インフル

今日、奥さんが突然「寒気がする」とか言い出した。
体温をはかると37.6度。
節々が痛いとかも言い出していて、本人曰く「インフルだと思う」とのこと。

可哀想に。

明日はお友達と会う予定があったし、明後日は取り組んでいる習い事のイベントもあり、週末をとても楽しみにしていたのに。
非常に可哀想だけど、インフルだったら世の中のために家の中に幽閉するしかない。
バスや電車に乗り、赤ちゃんやご老人たちに感染させたら最悪だからね。
全裸に剥き、腕と足に拘束具をはめてテーブルの上だけで芋虫のように生活してもらうほかない。

しかし、僕も感染してしまったらイヤだな。

我が家は奥さんの方が強い立場にあるので、僕なんかがインフルを患おうものならゴキブリコンビナートのだんご三兄弟さながら、頬を串刺しにされて一晩中踊り明かさなくてはならない。

。。。やばくない?
久々に更新するブログ、こんなはずじゃなかったんだよ?
日常的な話題と、また原点に立ち返って電子書籍の書評をしようとか思っていたのに、このブログはどんな方向に行ってしまうのだろうか。

それにしても、インフルは困る。

あ!

だけど、僕にはマヌカハニーがついているからね!

マヌカハニー

成城石井よりも安いといういことで、僕はAmazonさんでコレを買って毎日舐めてる。
くっさいくっさい熊プーの如く、フィストにベッタリとこすりつけて丸呑みしている。
。。。ねぇ、なんなのこの文章?
いや、毎朝スプーン一杯分だけ舐めてるんだ、健康のために。
殺菌作用があるらしいから、これを舐めてりゃきっと大丈夫さ!
マヌカハニー vs インフルのバトルだね。
どうか奥さんが感染してても、マヌカのパワーで僕だけ無事でありますように!
看病してあげないといけないからね。

。。。最後の最後で、俗っぽいオチがついて良かった。
このぐらい相対化しないと悲しいだけだからね。
ありがとうAmazonさん、ありがとうマヌカハニー。

Amazonさんといえば、今日はバチェラー・ジャパン シーズン2の参加者が発表されていた。

。。。コレについて書きたくなってきた。

明日はこの話題で記事を書こう。