これぞ「ブラックジョーク」!黒人が汚れたシャツを脱ぐと白人になるCM、当たり前のように大炎上!

ダブ

米日用品大手のダブは8日、フェイスブックに掲載した広告を巡り、黒人女性の表現の仕方に問題があったとして謝罪した。

問題の広告はボディーウォッシュを宣伝する内容で、黒人女性が茶色いTシャツを脱ぐと白人女性になり、次にベージュのTシャツを脱ぐと3人目の女性が現れる。6日にダブのフェイスブックに掲載され、翌7日に削除された。

引用元:CNN

ブラックジョーク

「黒人は白人と同じトイレに入れない」とか、「水が汚れると言われてプールに入れない」とか、この手の差別表現はもう散々やられ尽くして、破壊され尽くしているじゃないですか。

だから、このCMを作った人たちはきっと「やってはいけないギャグ」的なノリで作ったと思うんだよね。

映画TEDで黒人の蔑称「ニガー」をわざと叫ばせておいて「おい、言葉に気をつけろ!」とツッコミを入れて相対化する感じ。

だけど、通用しなかった。

未だに黒人差別=悪という観念から解き放たれると損をすると感じている人たちや、それを悪いこととして取り上げることで自分を正義に見せようとする人たちの餌食になってしまった。

黒人たちだってアルビノ狩りとかしてんだからさ、「人間ってこんなもんだよね」って笑い合って、互いを尊重する術を議論すべきだと思うんだけど、彼らは対立を好む。

本当はそういう人たちこそが一番の差別主義者で、境界線を色濃くしている最大の功労者なんだけど、自分に得をくれるからと被害者たちは彼らに肩入れをする。

ギャグにして笑えるようになったときこそ、コンプレックスが個性として認められたときだと思うんだけど、それってまだまだ先の話のようだね。

日本のハゲの皆さんを見習いなさいよって思う。

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