障害が残る怪我が相次いでいる「組み体操」! 「やめてもいいよ」と言ったら昨年度は子供の怪我が8071件から5271件に減りました!!!

組み体操

小中学校や高校の運動会などで行われる組み体操で障害が残るけがが相次いだことを受けて、スポーツ庁は去年3月、安全を確保できない場合は実施しないよう全国の教育委員会などに通知しました。

これを受けて、各地で組み体操を取りやめたり、危険度が高い「ピラミッド」や「タワー」などの技を禁止したりする動きが広がった結果、昨年度、子どもがけがをして医師の診察を受けた件数は5271件と、前の年度の8071件から35%近く大幅に減ったことが、日本スポーツ振興センターのまとめでわかりました。

その一方で、骨折の大けがをした件数は、全体のおよそ25%に当たる1326件に上っています。

引用元:NHK NEWS WEB

人の道を教えて

8071件から5271件へ35%近く減りました! 。。。じゃないよね!

頭がおかしい。

障害が残るような怪我が相次ぐことをどうして去年まで普通にやらせ続けていた?

今年だって一部がやめただけで、まだまだ沢山の学校がやってるんでしょ?

分からない、全く分からない。

子供のことを嫌いなのかとすら思う。

教育委員会も先生たちも、本当に馬鹿だ。

「扇!」とか、「サボテン!」とかやることに、一体なんの意味がある? なんの価値がある?

スマホが誕生してからもう十年以上経っているのに、何十年も前から子供を傷つけ続けているだけの、こんな失敗作みたいな授業をなんで現在にまで持ち越している?

こんなこと一つを取っても、教育委員会や先生たちが生徒のことをよく考えていないことがよくわかる。

このブログを見ている学生の皆さんの中には愚かな大人たちの圧政に苦しんでいる人たちも多いと思いますが、大学までいけばガラッとステージが変わりますからね。

先生たちが狂っているだけで、君は絶対に間違っていない。

信じて、耐えてください。