【仲良しファミリー】 おじいちゃんが山で採ったキノコを食べ、集団食中毒で七転八倒!!!

 ハケタシメジ(左)とクサウラベニタケ(右)

ハケタシメジ(左)とクサウラベニタケ(右)

県は15日、南陽市の家族6人が有毒のクサウラベニタケを誤って食べ、食中毒の症状を訴えたと発表した。全員快方に向かっている。県内で毒キノコによる食中毒は今季初めて。

県食品安全衛生課によると、14日に家族のうち70代男性が上山市内の山林で採取した。
15日の朝食で、豆腐を入れた吸い物にしてこの男性を含む児童3人、40~70代の4人の男女計7人が食べた。

同日午前8時ごろ、女児1人を除き、吐き気や嘔吐(おうと)の症状が出たため、医療機関を受診し、連絡を受けた置賜保健所が調べたところ、クサウラベニタケを誤って食べたことが分かった。女児はキノコは食べなかったという。

採取した男性は、ハタケシメジだと思い込んでいたという。

同課は「クサウラベニタケは食用キノコと似ているため誤食しやすい。種類がよく分からないキノコは食べないでほしい」と注意を呼び掛けている。

引用元:山形新聞

 

男って見栄っ張りでカッコつけだからさ。。。

おじいちゃん、カッコつけちゃったんだろうね。

孫の前で「このキノコは食べられるんだぞ!」みたいにアピっちゃったんだろうね。

お母さんの側のおじいちゃんならいいけど、お父さん側ならちょっと崩壊の危機。

「孫を殺しかけたんだから、もう遊びに行きません!」とか言ってきそう。

そうはなりませんように。