「すべらない砂」瓶詰め作業がピークに! 職員の方々の思いが込められた 手作りの 合格祈願グッズ!

2017年9月9日

来月解禁される高校生の就職活動を前に、高知県の第三セクターの鉄道では、就職試験の合格祈願のお守りとしても配る「すべらない砂」の瓶詰め作業がピークを迎えています。

高知県の第三セクター土佐くろしお鉄道では、急な上り坂などでレールにまいて車輪が滑らないようにする砂を「受験ですべらない」にかけて、合格祈願のお守りとして毎年受験シーズンに作っています。

滑らない砂

ことしは就職試験を受ける高校生にも配ろうと、来月1日の就職活動の解禁を前に「すべらない砂」の瓶詰め作業が四万十市にある中村駅でピークを迎えています。

駅の職員たちは高さ2センチほどの小さな瓶に手作業で砂を詰めていき、合わせて1000個ほどのお守りを作ります。お守りは来月から県内の中村や宿毛、それに安芸の各駅で切符を購入した受験生などに無料で配るほか、売店でも1つ300円で販売されます。

土佐くろしお鉄道の山崎鋼一主任は「職員みんなで思いを込めて作っているのでよい結果を出してもらいたい」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170829/k10011118231000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

コメントが素敵

そして可愛い。

山崎鋼一主任やりますな。

負け犬がこの砂の入った小瓶を見つめる光景は悲惨そのもの。

そういった意味でも、購入者には是非合格してもらいたいね!

うまくいきますように!