富山県 教員免許が無効、失効の状態で採用されていた先生たちが6人も見つかる!

県教育委員会は30日、県内の公立学校で教員免許が失効した人や無効の状態で採用され教員を続けていた人が6人いたことを明らかにした。

県教育委員会によると、県内の小・中・高校、それに県立特別支援学校の教員で教員免許が失効した教員が3人、また、免許が無効の状態で採用された教員が3人いることが分かった。

失効、無効となった原因は、免許の更新に必要な申請を行っていなかったり、更新のための講習を受けていなかったりなどで、県教育委員会は免許が失効していた3人を失職、また、無効だった3人を採用取り消しとした。

この6人は講習や手続きを踏めば、早ければ2、3週間で臨時教員として復帰が可能という。

県教育委員会は、採用時に免許無効の見落としがあったことから教職員課の職員を書面訓告処分とした。

県教育委員会では現在、教員の免許更新情報を把握するシステムを作製中で、今後、チェックを強化して再発防止に取り組みたいとしている。

http://news.bbt.co.jp/s/topics_detail_s.phtml?Record_ID=1d242409216618a3b31eaeae42cf4054

人の道を教えて

期限とか、時間を守るようにとか、どの口が言ってたのかって話ですな。

先生たちの犯罪ってひっきりなしに起きてるんだから、もう免許なんてなんの価値もないんだし、こだわらなくても良いんじゃないかな。

教員の免許更新情報を把握するシステムを作製中って、ちょっと発想がヤバいよね。

だって一般人のヤンキーの普通自動車免許じゃなくて、先生たちが対象なんでしょ?

自分の免許状況も把握できず、虚偽の申請も平気で出来ちゃう人たちはそもそも教育者不適格でしょう。

そんなシステムの構築に何百万円もかけていないで、それよりもネットを使ってもっと生徒たちの声を簡単に聞ける仕組みを作るといいと思う。

簡単に出来て、免許のあるなしなんかよりも生徒たちのためになるから。

やらないだろうけど。