偉業! 出雲市「アルファー食品」 防災の日 を前に県に 5万食分 の非常食を贈る!

2017年9月5日

9月1日の「防災の日」を前に、出雲市の食品メーカーが災害時の炊き出しなどに利用できる非常食5万食分を県に贈りました。

非常食を県に贈ったのは出雲市の食品メーカー「アルファー食品」で、県庁で行われた贈呈式では、篠原隆社長から溝口知事に目録が贈られました。

贈られた非常食は水やお湯を入れるだけで食べられるおかゆや五目ご飯などおよそ10種類、5万食分で、5年間保存することができ、災害時には、炊き出しなどに利用できるということです。

29日は3種類の非常食の試食会も行われ溝口知事は「とても食べやすいし、種類も豊富なので災害があった際は非常に役に立つと思います」と話していました。

県では災害が起きて避難所で炊き出しを行う場合などに、この非常食を活用するほか、防災訓練や研修などで参加者に実際に食べてもらうことも検討しています。

アルファー食品の篠原社長は「自社の技術で地域に貢献したいと思って今回、贈ることにしました。非常食の食べ方などに慣れてもらうため、県が行う防災訓練などで活用してもらいたい」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/4033383041.html

超立派

出雲国神仏霊場を全て巡らせていただいたことがございまして、個人的に大好きな場所なんです。

流石、神々の国しまね!

流石、出雲の企業!

5万食分なんて凄い太っ腹ですな。

防災訓練以外では使う機会のないことが一番ですが、必要になったときには沢山の人の命を救うことになるのでしょう

なんて素晴らしく、尊いことでしょうか!

非常食はアルファー食品っっっ!!!

※広告料等はいただいておりません。