26歳 野球部 非常勤講師 男性コーチ「気合を入れ直す!」と抜かして 100メートル 100本ダッシュ を 強要! 男子生徒 重度の熱中症により入院!

2017年10月1日

 岐阜県美濃加茂市の私立美濃加茂高校で今月16日、2年の男子生徒(16)が所属する硬式野球部の練習中に重度の熱中症で倒れ、約1週間入院していたことが分かった。非常勤講師の男性コーチ(26)の指示で、日中に100メートルを100本以上走った後に倒れたという。学校側は野球部員の保護者に経緯を説明して謝罪した。

 同校によると、14日にあった公式戦の内容が悪かったことなどを理由に、同校野球部出身のコーチが「気合を入れ直す」と、主力のこの生徒だけに100メートルを100本走るよう指示。生徒は16日午後1時ごろからグラウンドで走り始めたが、コーチが途中でさらに30本の追加を命じたという。監督(32)もコーチの指示を承知しており、グラウンド脇の屋内練習場で他の部員たちを指導しながら、生徒の様子を見ていた。

 生徒は約3時間後、残り数本となったところで呼吸困難を起こして倒れ、意識がもうろうとした状態で救急搬送された。コーチは生徒に、水分補給する際は自分の許可を得るよう指示しており、生徒が途中で水分を取ったのは2回だけだった。16日の同市の最高気温は27・8度だった。

 生徒は5日間、集中治療室で治療を受けて快方に向かい、23日に退院した。後遺症はないが、今も自宅で療養中。野球部へは復帰する意思を示しているという。

 同校は26日、コーチを無期限の指導停止、監督を厳重注意とし、同部の保護者会で経緯や再発防止策を説明した。コーチは「生徒の体調への配慮が足りなかった」と反省しているという。赤崎耕二校長は取材に「体罰に近い行きすぎた指導だった。生徒の健康管理を徹底し、二度と事故が起きないようにしたい」と話した。

 同部は1973(昭和48)年創部で、部員数は54人。80年と90年に県代表として夏の甲子園大会に出場した。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017082790091354.html

人の道を教えて

殺人未遂ですな。

っていうか、二回しか甲子園に行ってない野球部で、そのときメンバーでもなかった26歳のコーチが「気合を入れ直す」って何を偉そうに。

仕事しろよ。家庭を持てよ。暇なだけだろ?

とりあえず先日の20キロ走らせた特別支援学校の先生もそうだけど、生徒に指示したことと同じことをやらなきゃ。

マジで。

自主的に。

やってたらツイッターとかで必ず流れてくるから。

「パフォーマンスだ」とか、「なんの償いにもならないのに」とか馬鹿にされてもいいから、やらなきゃ。

根性論を振り回す割には、実直さや誠実さがない

みんな口だけ。

底の浅い未熟な大人が子供に甘えているだけ。

生徒と同じように倒れてこい!

気合を入れ直せ!