「葬儀をやり直せ!」、「離檀料200万払え!」クソ坊主どもの腐敗はもはや末法の世! 墓石や遺骨をめぐる環境に変化!

 最近は葬儀をせずに、火葬だけ行う「直葬」が増えている。日本エンディングサポート協会理事長の佐々木悦子さんのところに相談に訪れた都内の寺の檀家の話だ。火葬だけ済ませ、遺骨を持って、お寺に行くと、「なぜオレを呼ばなかったのか。葬儀をやり直せ」となった。「じゃあ、出ます」と言うと、「離檀料を200万円払え」となってしまった。最終的に請求は取り下げられたが、「火葬式の前にお寺に行き、こういう事情で費用が捻出できないので、と一言住職に声をかけていれば良かったと思います。それだけで、お寺の対応は違っていたでしょう」と佐々木さんは話す。もめてしまったら、「仏教情報センターに相談するのも一つの方法」と教えてくれた。

 寺はべらぼうに高い金額を請求する、と安易に考えないほうがいい。朝に晩にお経をあげ、檀家のためにやってきたことが突然裏切られたときのやるせなさ。だから、「離檀料」という形でしか抵抗できないのかもしれない。

「お寺の立場からすると、今まで世話をしてきたという感覚がある。亡くなったときの魂を赤ん坊とすると、お寺は、赤ちゃんのときからずっと『育ててきた』という思いがあるのではないでしょうか」(佐々木さん)

 都市部では宗教離れも進む。

「地方と都市部では、感覚が違いすぎる」(同)。寺と檀家の間にも思いの差が出てきてしまう。心穏やかに、気持ちよく墓じまいを行うために、業者に頼むのも手だ。墓の移転実績が8千件以上というメモリアルアートの大野屋(東京都新宿区)は、3年前に「お墓の引越しおまかせサービス」を開始。高齢で運転ができないなどの理由から要望が高かった「遺骨の移動」作業も要望にあわせて代行する。

 墓石を撤去すれば、出てくるのは「遺骨」だ。さあ、これをどうするか。選択肢の一つが「海洋散骨」。海が好きな人が「子どもたちに海を見るたび思い出してほしい」と依頼するケースもあれば、墓以外の選択肢がこれしかなかったから、と選ぶ人もいる。

「ハウスボートクラブ」(東京都江東区)は、合同乗船散骨や、散骨を行った海域へお参りに行くメモリアルクルーズなどを企画、販売している。海にゆかりのある故人にとっては、最高の人生の終わり方だろう。しかし遺族が心を痛めるケースもある。というのも故人が海のどこに眠っているのか特定しにくい上に「会いに」行きにくい。そのため、「くれぐれもお骨を全部散骨しないように」と、高齢者の生活問題や葬送問題を研究する第一生命経済研究所の主席研究員・小谷みどりさんは助言する。

『これからの死に方』の著者で、生命倫理研究者のぬで島次郎さんはこう話す。

「業者に骨を送って撒いてもらうというのは、弔いにならず遺族の心にもしこりを残してしまう恐れがあるので、できれば遺族が自分で遺骨を細かく砕き粉状にして、溶ける繊維の袋に入れ、ゴミを増やさぬよう最小限の花と一緒に、自らの手で撒くのが理想です。業者任せの散骨は、単なる廃棄物処理になってしまうのでは、と私は恐れます」

「市民葬儀相談センター」によると、散骨を嫌がる家族も多く、代わりに樹木葬が増えてきたという。中でも「ガーデニング型プレミアム樹木葬フラワージュ」が人気だ。琉球ガラスの骨壺に入れて花壇の下に埋葬する。フラワージュを販売する「松戸家」(東京都小平市)によれば2年前に販売を開始し、全体で1千霊位以上受注した。ペットと入ることもできる。平均価格は25万~40万円。最近は「夫と同じ墓に入りたくないから」と申し込む人もいるという。

 墓石を自宅に設置する「自宅墓」もある。「かねみつ石匠」(岡山県笠岡市)の代表は自身が父と母を送った後に、「近くにいてほしいから」と骨壺と墓石が合体した商品を開発。人気は32×32×39センチサイズで、高さ18センチの骨壺が入る。仏壇とセット(税込み42万6千円)でも販売している。自宅墓は、リビングルームなどどこにでも置けるので、故人をいつも近くに感じられる。ただ、自宅の庭に設置となると、墓地埋葬法に抵触する。「墓石を自宅の庭に置く分には問題ないが、そこに遺骨が入っていればNG。埋葬はできないのです」(厚労省担当者)。つまり遺骨が入った「自宅墓」は庭には置けない。

 実施回数はそう多くないが、偏西風に乗って世界を何周もする「バルーン宇宙葬」がある。2〜2.5メートルの巨大な風船に遺灰を詰め、地上35キロメートル付近の成層圏で拡散し、自動的に散骨させる。空中を漂い、自然に返るイメージだ。「バルーン工房」(本部・宇都宮市)によると、6年間で200件ほど実施し、生前予約者は80人ほど。

 墓じまいした女性が選んだ手元供養のダイヤモンドは遺骨の中に含まれる炭素を取り出して作る合成のもので、遺骨を全部使う。墓を持たずに、遺骨の置き場に困っている人の需要に合う。

 大切な人がいつもそばにいる感覚は強いだろう。

https://news.goo.ne.jp/article/dot/life/dot-2017082300013.html

バルーン宇宙葬www

僕、これやって欲しいなwwwwww

一昨日の記事でも出てきましたので、もうすっかりと記憶にインプットされましたwwwwwwwww

関係のない「宇宙」の部分がスケールの大きさと仏教的な世界観にかすってる感じでたまんないですよね。

それにしても「葬儀をやり直せ!」ってなんだろうね。

同じようなこと、目の前で見て気分が悪いこともありました。

何より傷心の遺族を掴まえて金勘定しか考えていないとか畜生にも劣ると思うのですが。。。死活問題なんでしょうけど、もうちょっとタイミングを見たり慈悲の心があってもいいのではないでしょうか。

自分のときはお墓とかいらないつもりだけど、一応おじいちゃんおばあちゃんのお墓があるしなぁ。

ご先祖様のお陰で沢山の恩恵を受けているのに、それを裏切るのも失礼な気がしちゃう。

こんな風に見えない世界のことだから、何が正解なのかわからないから、つけこまれるんだよね。