これが僕たちの望んだ未来なのか? 食べるスピードにケチをつけてくるフォーク、飲んだものを記録してくるカップが登場!

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 Hapiforkを開発したのは、フィットネステクノロジー・スタートアップのHapiLabs。Hapiforkは、見た目は少し大きめだが普通のフォークに見える。普通のフォークと異なるのは、スマートフォンアプリと連動し、ユーザーの食事スピードを計測できることだ。食事スピードが速い場合、警告を発する。

 Hapiforkで計測したデータは、スマホアプリかウェブサイトのダッシュボードで確認が可能だ。データは時系列で見ることができ、食事スピードの改善具合を確認することができる。改善が進めばスコアが上がり、コミュニティー内の他のユーザーとスコアポイントを競い合うこともできる。

 HapiLabsはもともと医療用にHapiforkを開発したが、より多くの人々に利用してもらうため、クラウドファンディングサイトの米Kickstarterで資金調達を行い、プロダクト化することに成功した。

 HapiLabsは、ゆっくり食べるメリットを以下のように説明している。

 「まず体重増加を防ぐことができる。通常、満腹感を得るのに20分ほどかかるといわれており、Hapiforkでゆっくり食べることで、より少ない食事で満腹感を得ることが可能になる。また、消化器系への負担を軽減できることもメリットだ。ゆっくり食べることで、そしゃくを促進するからだ。」(同社)

 Hapiforkの登場は、今後フォークだけでなくさまざまなものがネットワーク化/IoT化される可能性を示すものだ。

 実際、ゴミ箱やコップなど、ここまでIoT化するのかと驚くプロダクトが開発されている。

 「GeniCan」はゴミ箱をIoT化するデバイスで、現在プレオーダーを受けつけている。ゴミ箱に取り付けられたGeniCanは、捨てられる商品のバーコードを読み取り、何が捨てられたかをデータ化することができる。

 バーコードがないものは、音声認識機能を使い、声でデータを記録させることができる。捨てるものをデータ化することで、次の買い物で何を買うべきか簡単に把握することができるという。

 あらゆる飲み物をデータ化してくれるカップも開発されている。IoTカップ「Vessyl」のコンセプトは、Hapiforkと似ているかもしれない。1日のうちに何を飲んで、どれくらいのカロリーを摂取したのか専用アプリで確認することができる。定期的に水分を補給しているか、カフェインや糖分を摂取しすぎていないか、など健康増進を目的としてデータを活用できる。

これらのIoTデバイスは氷山の一角にすぎない。IoTはこれから急速に発展する市場といわれており、今後も思いもよらないモノがIoTデバイスとなって登場する可能性は大いにある。注意深く観察していると面白い発見があるはずだ。

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/spv/1708/26/news005_0.html

ロボットに支配される生活

可愛いくて、楽しくて、いい感じ!

自主的に購入して、口うるさく支配されることを楽しめる大人が使う分には楽しいと思うけど、本気で健康のことを思って子供に強いるような親がいたら最悪だよね。

心をないがしろにしたら、寧ろ健康を害する結果になってしまうよ。

これは貴族の遊びだね。

9割が即飽きそう。