伝説の「訪問盗」67歳! 30年の時を経て ついに逮捕される!!!

2017年9月2日

 市役所職員などと名乗って高齢者の家を訪問し、隙をみて現金を盗んだとして、窃盗罪に問われた住居不定、無職の男(67)の初公判が23日、前橋地裁(中野哲美裁判官)で開かれた。

  群馬県内では30年ほど前から、同様の手口の窃盗事件が繰り返されてきたが、容疑者が捕まらず、捜査関係者の間で「伝説の訪問盗」と呼ばれていた。

 起訴状によると、男は今年5月下旬、伊勢崎市の高齢者宅で現金約13万円、高崎市の高齢者宅で現金約5万円を盗んだとされる。この日の罪状認否で男は、「間違いありません」と起訴事実を認めた。検察側は追起訴する方針を示した。

 検察側は冒頭陳述で、男は1987年頃から「訪問盗」を始めたと主張。「役所の配布物が届いているはず」などとうそを言って高齢者の家に上がり込み、複数の千円札や5千円札を差し出して「1万円札に両替してほしい」と頼んで、現金の保管場所を確認し、気をそらしてから盗む手口だったとしている。

 県警は、防犯カメラの映像などから男を割り出し、今年6月に逮捕した。

http://yomiuri.co.jp/national/20170823-OYT1T50123.html

異名を持ってるのって

カッコいいですな。

それにしても30年。。。それだけの期間他言できない秘密を持ち続ける人生というのも凄いけど、死ぬ前に捕まるのもドラマだよね。

30年前に比べて今の高齢者は猜疑心も強くなっているだろうに、それでも引っ掛かってしまうのはやはり寂しいからなのでしょうかね。

若いうちは友達が沢山いる人ほど楽しそうに見えますけど、晩年はその分だけ大切な人たちが死んでいくのを見て辛いのかもしれませんね。

しみじみ。