夏休み明けは自殺のシーズン! そろそろ自殺の価値を地に落とすべき!

夏休み明け 子どもの自殺防止へ いじめなど電話相談拡充

 夏休み明けに子どもの自殺が急増する問題を巡り、対策に取り組む動きが各地に広がっている。
いじめや友人関係などに悩み、新学期の登校がつらい子の気持ちに「少しでも寄り添いたい」と各地の団体は電話やネットでの相談態勢を強化したり、施設を開放して居場所づくりをしたりするなど、力を入れる。

 きっかけは、二〇一五年に内閣府が発表したデータ。
一九七二~二〇一三年の十八歳以下の自殺者数を日付別に分けたところ、多くの地域で新学期が始まる日だった九月一日の前後が最多で、春休みや五月の連休の後も多いことが判明した。
一五年版自殺対策白書は「休み明けの直後は大きなプレッシャーや精神的動揺が生じやすい」と指摘し、対策の必要性を訴えた。

 今年八月下旬から九月初旬、子ども向けの電話相談を拡充するのは岩手、愛知、大阪と九州・沖縄八県のチャイルドライン。
受付時間の前倒しや延長をする。
NPO法人「チャイルドライン支援センター」は八月二十九日~九月六日、ウェブサイトで相談を受ける。
「スマートフォンでもパソコンでも、一対一でチャットができ、相談は無料。名前や学校名を伝える必要はなく、秘密は守られます」と担当者。

(中略)

<休み明けの自殺問題> 内閣府が、厚生労働省の人口動態調査の情報を基に、2013年までの42年間に自殺した18歳以下の子ども計1万8048人を分析したところ、9月1日が131人で突出して多いことが判明。
4月11日が99人、4月8日が95人、9月2日が94人、8月31日が92人など、長期休暇明け前後に増える傾向が分かり、自殺防止の取り組みが官民の間に広がっている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017082102000117.html

本人のせい

夏休みが明けようと、ママの彼氏に虐待されようと、イジメがあろうとなかろうと、自殺する子はするし、自殺しない子はしない。

何があろうと結局は本人の資質の問題だけど、自殺しちゃった子は同情されて、ギリで踏みとどまった子が褒められないのはどうかと思うんだよね。

あとさ、否定するのは不謹慎だからって誰も批判できないところにも自殺多発の遠因はあるのではないかと思うよね。

ハラキリも心中も、やっぱり死ってどこか儚くて美しいイメージがあるから。

だけどもう、そんなことで貴重な子供たちに死なれちゃ困るじゃない?

少子高齢化社会なんだし。

だからさ、あえて命を守るために「自殺はカッコ悪い」って風潮作るのも良いと思うんだよね。

超ダサい。最低の逃げ道だって。復讐にも何もならない、頭の悪いヤツがすることだって。

人生本当に何が起こるかわかんないから、学校いかなくても良いし、家出してもいいから死ぬのはやめようって。

一度価値を下落させた方が良い。