食器用スポンジ の 細菌密度 は 大便並み! だからどうした!? それで死ぬのか!?

食器を洗う台所用スポンジ。電子レンジにかけたり、熱湯に浸けたりして除菌する人が多いが、いくら消毒してもムダ。病気を引き起こす悪質な耐性菌が生き残って増えるというショッキングな研究がまとまった。

ドイツ・フルトヴァンゲン大学の微生物学者らが英科学誌「Scientific Reports」(電子版)の2017年7月19日号に発表した。研究チームは「食器用スポンジの細菌密度は大便並み。毎週交換してください」と呼びかけている。

殺菌処理は抵抗力の強い菌だけを生き残らせる
同誌の論文によると、同大学のマルクス・エガート博士らは、家庭から集めた使用済みの食器用スポンジ14個と、店で購入した使用前のスポンジ7個を用意し、それぞれのスポンジに生息する細菌を検証した。家庭から集めたスポンジの中には消毒しなかったものと、(1)電子レンジで加熱、(2)熱い石けん水ですすぐ、(3)除菌剤に浸ける、などの方法で消毒したものがあった。

使用済みスポンジの細菌を培養、DNA検査をしてどんな種類の細菌がいるのか調べた。また、細菌の種類ごとに特殊な方法で色の印をつけ、3Dレーザースキャン顕微鏡で活動中の様子が目に見えるようにした。すると、細菌の数は消毒したものと、しなかったものとでは、あまり変わりはなかった。消毒の効果がなかったのだ。

しかも、1インチ(2.54センチ)四方に820億個もの細菌が存在するスポンジもあった。これは人間の大便と同程度の密度に匹敵し、「それ以上の高密度で細菌が密集している場所は、地球上には存在しない」とエガート博士らは論文の中で語っている。また、DNA検査の結果、362種の細菌が発見された。そのうち、トップ10位のうち5つは人間に病気を引き起こす細菌だった。消毒をすることが逆に病原菌を増やす結果を招くようだ。

なぜ、こんなことが起こるのだろうか。エガート博士らは論文の中でこうコメントしている。

「台所用スポンジを殺菌処理しても生き残る細菌がいます。これらの細菌は抵抗力が強く、すぐに他の細菌が占めていた場所に繁殖しコロニーを作ると考えられます。その中には、薬剤が効かない耐性菌も含まれています。消毒をすればするほど、より強力な細菌が増えていくと推測されます」
古いスポンジはトイレで使えば無駄ではない
それでは、食器を洗う時のスポンジはどうしたらよいのだろうか。エガート博士らはこうアドバイスしている。

「スポンジを衛生的に保ち、長期間使おうとする試みを断念し、1週間単位で捨てることを私たちは勧めます。もし古いスポンジをもっと使いたいと思うのなら、高温のお湯と洗剤で洗濯機にかけて洗い、トイレなど衛生面にあまり気を使わなくてすむ場所に使うといいでしょう」

http://news.livedoor.com/article/detail/13496240/

長寿の人たちは

毎週スポンジを代えていたのだろうか?

逆にこんなことに神経質になる方が身体に悪いと思うよ。

「菌」とか言い出すと不潔なもののイメージだけど、人間の身体の中なんて菌だらけだし、それこそ菌の塊のような便を排出する生き物。
他の菌への免疫力や抵抗力をつけるためにも、不潔なものを取り込んだ方が身体は強くなるはず。

それより、潔癖症の人って悲惨だよ?

前述の通り人間は菌だらけで不潔なのに、アレが汚い、コレが汚いって意味もなく自分以外を汚物のように扱い続けて、大切な人を平気で傷つけ、困っている人に手も差し出せずに、決して満たされない自己愛を繰り返しあやすためだけの無駄な時間にその人生の大半を浪費する。

つまりね、馬鹿を煽るのはやめなよってこと。

こういう報道はいつも自分で考える脳のない人を謝った道へと進めてしまう。

このエガート博士もさ、どうせスポンジ業界からお金をもらってるんでしょ!?

ドイツらしいよ!

そんなことよりも、引き合いに出されたことであたかも大便を口に運ぶことが信じられないことのような印象を与えることの方が懸念すべきこと

差別を助長するな!