ラクトバチルス・ラムノサス よ、世界中の人々を ピーナッツアレルギー から解き放ちたまえ!

2017年9月2日

 【シドニー時事】オーストラリアの研究者らは16日、ピーナツアレルギー克服に道を開く可能性がある治療法を開発したと発表した。

 ピーナツアレルギーは、死に至るアナフィラキシーショックを引き起こす恐れがあり、関係者には朗報となりそうだ。

 メルボルンの小児医療研究所マードック・チルドレンズ・リサーチ・インスティチュートが臨床試験を実施。
ピーナツアレルギーを持つ子供たちに1年半にわたり、免疫強化の効果があるとされる乳酸菌の一種
「ラクトバチルス・ラムノサス」
と少量のピーナツを徐々に量を増やしながら摂取してもらった。

 その結果、被験者の82%がピーナツ耐性を獲得。耐性を持った子供の8割は、
臨床試験終了から4年が経過した今でも、ピーナツを問題なく食べられるという。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000095-jij-asia

大発見!

親戚にいますよ、ピーナッツアレルギーの子!

これなら大丈夫と思っていた料理の中にも混じっていることがある → 病院へ みたいなことって本当にあるそうで、本当に気の毒ですよね。

かつてピーナッツバターを塗ったサンドイッチを食べた彼氏とキスした女の子が、そのキス一発で死んじゃったという事件もありました。

食品のアレルギーってどこに潜んでいるか分からないから恐ろしいですよね。

ラクトバチルス・ラムノサス …… 素晴らしい乳酸菌!

なんかファンタジーものの人名みたいでカッコいいし。

きっと数年後には一般人もその恩恵を受けるときがくるでしょう。

ラクトバチルス・ラムノサス よ、世界中の人々を ピーナッツアレルギー から解き放ちたまえ!