ペット可 の 特別養護老人ホーム が 大好評! ペットは生きる気力!

【8月16日 AFPBB News】長い廊下を尾を振りながら駆け寄ってくる犬、指定席とばかりにソファでまどろむ猫。新聞やテレビの視聴を中断しては、甘えてくる動物たちを抱き寄せ目を細めるお年寄りたち。2012年に開所した神奈川県横須賀市の「さくらの里山科(Sakura Village Yamashina)」は、ペットと共に入所できる全国でも珍しい特別養護老人ホームだ。緑豊かな海辺の街の郊外で、入居者たちは自宅と同じようにペットと心を通わせ暮らしている。

 定員120人の同ホームでは、4階建ての建物の2階部分をペットと暮らすことを希望した入居者に当てている。犬と猫でエリアが分かれており、現在は犬8匹、猫9匹が居住。ペットたちは自由に居間や食堂などの共用スペースや、入居者の個室を出入りできるようになっている。

 施設長の若山三千彦(Michihiko Wakayama)さん(52)は、「福祉施設として高齢者の生活の質を高めたい。ペットも福祉の一環、今まで動物と暮らしていた方にとってペットは生きる気力」と話す。同ホームでは、旅行などの外出行事にも力を入れるなど、入居者の「今までの生活」にならった運営を心掛けている。

リンク先に画像があり。
http://www.afpbb.com/articles/-/3138008?act=all

大好きをありがとう!

言葉は通じなくとも家族ですからね。

飼い主とペットが同時に亡くなるわけではないので、こういう施設を運営するのって本当に大変なことだとは思いますけど。。。本当にありがたいよね。

親愛の情を持ち、心を通わすことが出来るパートナーと一緒にすごせるなら、どこにいたって幸せ。

一緒じゃなきゃ寂しい。

独身の高齢者がどんどん増えていくこれからの時代、最も必要とされることかもしれないね。