ウーマン 村本さん 終戦記念日に「僕は国よりも自分のことが好きなので絶対に戦争が起きても行きません よろしく」と宣言!

2017年9月2日

ウーマンラッシュアワーの村本大輔(36)が、戦争に反対する思いをつづった。

72回目の終戦記念日を迎えた15日、村本はツイッターで
「僕は国よりも自分のことが好きなので絶対に戦争が起きても行きません よろしく」と宣言し、賛否を呼んだ。

「もし敵国が攻めてきて、自身の家族に害が及びそうになった場合はどうするのか」といった質問も寄せられたが、

村本は「でも自分の家族守るために相手殺したら相手にも同じように家族がいるかもでしょ。
向こうに銃を置く勇気がないならこっちが銃を置いて手を上げて握手。無理なら土下座。無理ならおれが撃たれてる間に逃す。

でも家族が相手を恨む可能性あるから、そんな時までに稼ぎまくって海外に家買っとく」との考えを示し、戦争に反対。

「相手を殺しても相手に殺されても、なん年後かに、今と同じように、やれ賠償金が、とか、やれそっちが先に手を出してきた、
とか、いや歴史的にはお前んとこが、って、いや人類、ずっとバカ」とあきれた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-01872629-nksports-ent

英霊の言乃葉

靖国神社で「英霊の言乃葉」という本が買えます。

それは戦地で命を絶った青年たちが残した遺書や遺詠、家族への書簡等を編集した本。

「僕はこれから死にに行くけど、お父さんお母さん今までありがとう。奥さん、子供の面倒を一緒にみれなくてごめんね。みんな幸せになってね」……って、そんな手紙ばっかりなんです。

それを読んだ僕としては、悲しいな。

誰だって恐いし、戦争は行きたくないよ。

だけど当時の青年たちは、自分たちがここで命をかけて戦わないことには、年老いた父や母は惨殺され、奥さんや妹は強姦され、美しい故郷は焼け野原になると思い、自らを奮い立たせて立ち向かったわけじゃない?

そんな沢山の犠牲の上に今の日本があるというのに、わざわざ終戦記念日に「僕は国よりも自分のことが好きなので絶対に戦争が起きても行きません よろしく」と挑発的につぶやくのは亡くなった方々への配慮がなさすぎるように思うのです。

そんな言い方、まるで戦争に行った人たちを馬鹿にしているようじゃないですか。

いや、もしかして「こんな自由な意見を言える日本になって良かった」って喜んでいるのかもしれませんけどね。

……なんか、そんな気もしてきたな。

平和の象徴かもしれない。

個人的には悲しいけど。