排他的民族! 群馬「県境稜線トレイル」公募した名称を 無視 して自前の仮称をそのまま使うことに決定!

2017年8月16日

ぐんまちゃん

■名称公募の「県境稜線トレイル」、応募多数も仮称を使用 

 「山の日」の11日、県立森林公園「21世紀の森」(沼田市、川場村)で行われたイベントで県は
新潟、長野県境の約100キロの稜線トレイルの正式名称を「ぐんま県境稜線トレイル」に決定した。
稜線トレイルはググっとぐんま観光キャンペーンの目玉企画の一つ。

名称も公募にして盛り上げ効果をはかってきたが結局、仮称として使ってきた“官製”名を、そのまま使うことに。
関係者からは「これだから群馬は…」とため息も漏れた。(久保まりな)
        

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名称は県が5月から6月中旬にかけて公募した。
県内外から693点の応募があり、山岳団体などでつくる「ぐんま県境稜線トレイル検討委員会」で最終候補を5つに絞り、
県が仮称と合わせて検討した。応募作の4割が県外からだった。

残った5つは、「ぐんま天空トレイル」「ぐんまパノラマトレイル」「ぐんま県境稜線トレイル100」
「上信越国境トレイル」「ぐんまやまなみトレイル」。

応募者からは「稜線歩きをしていると空を散歩している気分になるから」(天空トレイル)
▽「山が連なっているから」(やまなみトレイル)▽「絶景を存分に楽しんでもらいたいとの願い」(パノラマトレイル)-など、
それぞれが作品に“夢”を込めて提案していた。

ところが蓋を開けてみると、そんな思いは封じられ仮称がそのまま選定されていた。
その理由を県スポーツ振興課は「(仮称は)安定感のある名称で地域性を十分に感じられる。
わかりやすく名前を聞くだけで、おおよその場所がイメージできる」などと説明した。

同日行われた名称発表の式では拍手がわいた一方、会場から「おもしろくないんですが!」とのヤジが飛び、
大沢正明知事が「私も、そう思います」と発言する場面もあった。

稜線トレイルは、みなかみ町土合-嬬恋村鳥居峠の約100キロのロングトレイルで、
未整備区間の中之条町三坂峠-白砂山の約9キロが来年夏に開通すれば、国内最長になる。
周辺には草津やみなかみなど有名温泉もあり、観光資源としても県はPRに力を入れる。
大沢知事は「群馬の新たな宝として全国に発信したい」と式典で改めて意気込みを語ってもいる。

公募はそんな目玉事業の名前と顔を選ぶイベントだっただけに、“官製”名の決定に失望感は否めない。
ある県議は「これだから群馬のブランド力は上がらないんだ」と、ぼやいた。

http://www.sankei.com/region/news/170812/rgn1708120034-n1.html

ブランド力が上がらないというか

全国から公募しておいて自分たちでつけたものを採用するって、その品性がヤバいよね

別にそれで群馬のことを悪く思うことはないけど、そういう県民性なのかなとはちょっと思っちゃう

群馬の人に相談を持ちかけられて親身になってアドバイスをしても、全部無視されそうだよね

……ごめん、嘘。言い過ぎた。

群馬出身の人でも良い友達がいたし。

……いたし。

ところで「大沢正明知事が「私も、そう思います」と発言する場面もあった」とあるけど、他人のせいにしないで白紙撤回すりゃいいのにね

トップが被害者ヅラしてちゃいかんよ。

ぐんまちゃんも可哀想だ。