千葉 川下りの観光中 船頭さんが 橋と屋根 の間に頭を挟まれ死亡。。。

観光船の船頭が橋桁に頭挟まれ死亡 千葉・佐原

 11日午前10時ごろ、千葉県香取市佐原の小野川で、観光船の船頭が橋の桁と船の屋根の間に頭を挟まれた。男性は病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。県警香取署によると、死亡したのは同市に住む70代の男性。男性は船の最前部に立ち、乗客約10人を乗せて操船中だった。

 現場の橋はほかの橋よりも低い位置に架かっており、水面から高さ約1.2メートルに鉄製の橋桁があるという。船頭は屋根を傾斜させる作業を行って橋をくぐるが、橋の下で何らかの理由で立ち上がり、橋桁と船の屋根の間に頭を挟まれたという。

 船は長さ約7メートルで、総延長約2.2キロを約30分かけてゆっくり遊覧する。最後尾に船外機が付いており、船頭と船外機を操作する2人が乗務。通常は屋根は付いていないが、雨のため屋根付き船を使用し、この日最初の運行だったという。

https://www.nikkansports.com/general/news/1870633.html

ぎゃぁぁぁぁ!!!

目の前でさっきまで喋っていた人が突然動かなくなるんでしょ?

乗客の方々が受けたショックは計り知れないものがあるね。

一緒に働き、これからも同じところで働き続ける方々にとっても。。。

観光船は、「小江戸さわら舟めぐり」とのこと。

動画を見ると、前後に1名ずつ船頭さんがつく感じなんですね。

雨で水かさが増していたのでしょう。

70代男性とのことですから、ちょっとふらっと体調に変化があった、その瞬間のことだったのかもしれませんね。

……世の中、想像もしないことが起こります。

ご注意ください。