環境省や林野庁職員の皆さん 富士山に登り 悪魔のペイント を除去!

 静岡県小山町の富士山須走口7合目付近で、本来の登山ルートとは違う方向を示す矢印の落書きが見つかった問題で、静岡、山梨両県などは9日、落書きを除去した。

 作業は、環境省や林野庁の職員を含め静岡県側から約10人、山梨県側から約25人で行った。
落書きされた岩に溶剤を吹きかけて浮き上がらせ、金属製のブラシでこすり落とした。
岩にこびりついた古い落書きも見つかり、ガスバーナーで熱してから落とした。

 同日中に約50カ所の落書きを全て消した。
参加した静岡県職員は「完全に消えたわけではないが、登山者が間違うことはないと思う」と話した。

引用元:共同通信
http://www.47news.jp/CN/201708/CN2017080901001613.html

お疲れ様です!

素晴らしいご活躍に頭が下がりますな。

それにしても犯人、まさに悪魔の所業ですよね。

限りなく殺人に近い行為として罰せられれば良いんですが、犯人探しもできない。

ちょっと矢印を描いただけで、遭難、あるいは死人が出ていたかもしれない。

卑怯で残忍で、決して赦されることじゃない。

霊峰富士の不思議な力で改心していることを祈ります。