馬鹿か! なぜ理解できない!? キングコング 西野 「斉藤由貴の不倫に怒る人」の気持ちが理解できない とブログで綴る!

キングコング・西野亮廣が女優・斉藤由貴の不倫疑惑に怒る人々を疑問視

8日、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が自身のブログで、他人の浮気や不倫に怒る人々の心理が「本当に理解できない」と訴えた。

西野は「他人の不倫に怒れる人の頭の中ってどうなってんの?」と題したブログ記事を更新。その中で、これまでの自身の挑戦を振り返り「毎度毎度、何かを仕掛ける度に『無理だ』と声を上げる人の、声を上げる動機は何なのだろう?」と疑問を呈している。

そうした悲観視する人々に対して西野は「一見すると、リスクしかないんだけど、普段は声を上げないクセに、他人の挑戦を否定する時だけ、やたらと大きな声を上げる」「バカには違いないのだけれど、それだけでは片付けられない」と指摘している。

そんな西野は「自分が『不可能』と判断し、諦めたことを、可能にされてしまうと、『不可能』と判断し諦めた自分が間違っていたことになるから、過去の自分の判断を間違いにさせない為に、可能性を潰すという自己防衛機能が働いている(原文ママ)」「そう考えないと、わざわざ時間を割いて他人を否定する理由の説明がつかない」と分析する。

一方で西野は、他人の浮気や不倫に対して怒る人たちの心理が「本当に理解できない」という。「斉藤由貴さんが不倫して、なぜ、怒りの感情が発生するのかがよく分からない」「怒ってしまう人に、どんな被害があったのかな?」「答えを出したいな」と、皮肉まじりに綴っている。

なお、女優・斉藤由貴は、3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で50代の男性医師との不倫疑惑が報じられ、その日の夜に都内で緊急会見を開き不倫疑惑を否定している。

http://news.livedoor.com/article/detail/13450447/

不倫はダメだと僕が思う理由

別に僕は怒っていないですけど、怒る人の気持ちは分かります。

そんなものが肯定されたら家庭がバラバラになってしまうのではないかという恐怖、それと子供が可哀想だという気持ちからでしょう。

僕も微力ながら、不幸な子供たちを一人でも増やさないために「不倫はカッコ悪いことだ」、「下半身がコントール出来ない情けない人間のすることだ」、「沢山の人を裏切る最低の行為だ」とこのブログでは不倫を嘲笑っていきたいと思っております。

「今の子供たちは冷めているから親の事情も理解してくれる」とか、「ママに彼氏がいるのも当然の時代」とか汚い言葉を聞きますけど、あんなの全部大人が都合の良いように言っているだけで、子供は傷つきますからね。不潔な親のことも軽蔑しますよ。

芸能人の方々は身内が不倫をすると一斉に庇い始めますけど、子供が傷つくという視点がいつも完全に抜け落ちているところが恐ろしいなと思います。

親の不倫が理由で転校を余儀なくされた子供は、「斉藤由貴さんはあのオーラだもん、オッケーでしょう!」とコメンテーターがワイドショーで笑いながら茶化しているのを、どんな思いで聞くでしょう。

可哀想な子供を増やさないためにも、不倫はダメ、絶対!

ちなみに、一夫多妻制や一妻多夫の国なら問題ないと思います。それこそ子供が傷つかないから。

だけど日本ではダメ!

そんな感じで、本日もよろしくお願いします。