幸運な少年!2.7センチの釘が入ったあんまんを口に含むも、無傷で吐き出す!

長崎県諫早市は3日、市立太陽保育所(同市馬渡町)が子どもにおやつとして出したあんまんに釘(長さ2・7センチ)が混入していたと発表した。
食べた男児(1)にけがはなかった。あんまんは市内の菓子店の製造で、あんを調製する機械のふたから落ちた釘が混入したとみられるという。

市によると、保育所は3日午後、1歳児と2歳児計40人に、1人につき、あんまん半分か1個を皿に載せて出した。その後、保育士が皿を回収したところ、男児の皿に釘があるのを発見。男児はあんまんを口に入れて、吐き出したとみられるという。けがはなく、体調に異常はないという。

市は今後、保育所への食材納入業者に一層の安全確認の徹底を求め、保育所では内部が確認できる大きさでの切り分けなどを検討する。この保育所には0~5歳児132人が通っているという。(中川壮)

混入していた釘(左)と、おやつに出されたあんまん

くぎ あんまん
http://www.asahi.com/articles/ASK836KW6K83TOLB00V.html

ラッキーな少年!

口の中や喉の奥に刺さることなく、無事に吐き出せて良かったね!

このあんまんを作った菓子店も、原因が直ぐにわかって不幸中の幸い。小さなお菓子屋さんが一斉に回収なんてしたら、賠償金なんて払ったら、直ぐに潰れてしまいますからね。

良かった、良かった、本当に。

それにしても、「保育所では内部が確認できる大きさでの切り分けなどを検討する。」っていう市の対応は面白いね。

ここはそう発表するしかないんでしょうけど。