口に出して言いたい「スーパーモンスターウルフ」 害獣被害の救世主となるか!?

獣害対策の“秘密兵器” 吠えるオオカミフィギュア「スーパーモンスターウルフ」 11日から千葉県で投入 

 イノシシなど野生動物が農作物を荒らす被害が千葉県でも深刻化する中、JA木更津市(梅澤千加夫代表理事組合長)は11日、同市矢那地区の水田近くに“秘密兵器”を繰り出す。北海道生まれのオオカミ型フィギュア(模型)「スーパーモンスターウルフ」。動物を赤外線センサーで感知すると、咆哮音を発し、目が炎の色に点滅。その迫力に防衛本能に目覚めた動物が出没しなくなるという優れモノ。本州以南での設置は千葉県が初で、撃退効果への期待が高まる。(菊池一郎)

 JAが試験的に設置するスーパーモンスターウルフは北海道奈井江町の機械部品加工、太田精器(太田裕治社長)が北海道大、東京農業大と共同研究で約7年かけて開発した。同社はLED(発光ダイオード)を応用したモノ作りも手掛けるが、「テレビのサブリミナル効果にヒントを得、農地を荒らすエゾシカを点滅光で追い払えないかと考えたのが開発の端緒」と、かつて茂原市内で暮らしたこともある太田社長は話す。

 当初は、LED照明を複数埋め込み、野球場のスタンドライトに似たただの機械だった。だが、動物が天敵と認識する犬型四つ足動物のフィギュアなら、動物がより危険視すると予測。オオカミの姿をリアルに模したウルフが誕生した。

スーパーモンスターウルフ

 体長65センチ、体高50センチ。“四肢”には鉄パイプを使った。開いた口から鋭い牙がのぞく。LED照明を埋め込んだ目は火炎色に点滅、首も動く。内蔵スピーカーからの出力音は最大90デシベル。オオカミの咆え声は無論、銃発砲音と猟犬の声や、動物を不快にさせる人工音など数十種類の威嚇音が出せ、到達圏は約1平方キロ四方。バッテリーにソーラーパネルをつなげて電源とする。

 音と光と姿の三乗効果で動物に天敵と認識させ、寄せ付けなくする作戦。「動物は模型と見破り慣れてしまうのでは? と効果を疑う人が多いのは承知の上。共同研究で、設定で威嚇音を変えられるので動物は慣れないし、不快な物事への危険察知・回避能力が高いゆえに逆に効果ありと推測した」と太田社長。

(以下略)

http://www.sankei.com/affairs/news/170709/afr1707090009-n1.html

頑張れ! スーパーモンスターウルフ!

これには集まってくる動物たちもビックリでしょう。

スーパーモンスターウルフ!

名前が良いですよね、スーパーモンスターウルフ。

口に出して言いたい不思議な魅力。

彼女とのデート中に見かけたら、さりげなく伝えてあげましょう。

ssmw0

「あの勇ましいオオカミはスーパーモンスターウルフっていうんだよ」

「すごい、よく知ってるのね!」

君の博識っぷりに彼女もメロメロだ!