強烈な腐臭がする 死体花 ショクダイオオコンニャク 開花! 七年に一度の奇跡!

 開花したショクダイオオコンニャク=1日午前、京都市の武田薬品工業京都薬用植物園

世界最大級の花とされ、強烈な臭いを放つショクダイオオコンニャクが1日、京都市左京区の武田薬品工業京都薬用植物園で開花した。同社によると、開花は国内16例目で、関西地方では初という。

1993年から栽培を始め、花は最も高いところで地表から約1.1メートルの高さにまで成長。肉が腐ったような強烈な臭いを放ち、受粉に必要な虫をおびき寄せる。
7年に1度しか咲かないと言われ、いったん開花すると急速にしおれるため、公開は4日まで。

インドネシアのスマトラ島に自生するサトイモ科の植物で、絶滅危惧種に指定される。ろうそくを立てる燭台に似ていることが名前の由来。(共同)

http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1501556042163/

滅茶苦茶臭いアレ

その強烈な腐臭から死体花 (corpse flower) 、お化けのように見えるのでお化け蒟蒻とも呼ばれているそうです。

学名はAmorphophallus titanum。

amorphos(奇形の) phallos (男根)からなる合成語だそうです。

このショクダイオオコンニャク、とにかくとてもとても臭いらしいです。

奇形の 男根が 臭い。

そう思うと、何やらヤバそうな感じがしますな!!!

7年に1度の奇跡!

公開は4日までなので、見に行ける方は夏の思い出に!

https://www.takeda.co.jp/kyoto/visit/tokubetsu.html