動物園の チーター 死亡。胃潰瘍だった。。。

死亡したチーター「アーサー」(広島市安佐動物公園提供)

広島市安佐動物公園(安佐北区)は31日、飼育していたチーター「アーサー」(雄、6歳)が死んだと発表した。園内で一般公開され、子供らに人気だった。
平成23年4月、多摩動物公園(東京都日野市)で生まれ、25年4月、安佐動物公園にやってきた。

安佐動物公園によると、14日ごろから呼吸が速くなったり、食欲が低下したりする状態が認められ、精密検査をしたところ、白血球数の減少や胃潰瘍(かいよう)を確認。治療をしたが、30日午前に死んだ。
解剖所見では、胃潰瘍と脾(ひ)臓の病変が認められた。

4日にはチーター「サクラ」(雌、7歳)も死んでおり、この2病例について専門機関による調査を実施する予定。
23年発行のチーター飼育ハンドブックによると、国内で繁殖した飼育個体の平均寿命は6.25歳。

http://www.sankei.com/west/news/170801/wst1708010029-n1.html

ストレスかしら?

胃潰瘍ってことは。

平均寿命通りのご年齢だから特に問題はなかったのかもしれないけど、みんなを笑顔にしている裏でスターたちが抱えきれないストレスに苦しんでいたとしたら可哀想ですよね。

4日前に他のチーターも亡くなっていることを思うと、この猛暑の影響もあるのかもしれませんな。

こちらの動画では在りし日のアーサーさんのご様子が。

可愛い。

ほんと可愛い。

チーターって巨大な猫ちゃんのようですよね。

安佐動物公園、さびしくなりますね。

ご冥福をお祈り致します。