運び屋の少年。税関で輸送中の謎の液体を怪しまれ、飲まされ即死!

2017年8月16日

 アメリカの税関で、メキシコから入国しようとした少年が自ら持ち込んだジュースを税関の職員に飲まされて死亡しました。ジュースには薬物が含まれていました。

 容器に入った黄色い液体を口にする少年。中身は「ジュースだ」と主張していましたが、直後にけいれんを起こし、数時間後に死亡しました。カリフォルニア州の税関で2013年、入国審査官がメキシコから来た当時16歳の少年に、かばんに入っていた容器の液体を目の前で飲むよう要求しました。液体には通常の服用量の100倍に上る薬物が含まれていて、少年は中身を知らずに薬物を運ばされていた可能性が指摘されています。

家族はアメリカ政府と職員を相手に裁判を起こし、政府は職員の訓練が不十分だったと認めて1億円余りを支払いました。少年が住んでいた場所はアメリカに薬物が持ち込まれる拠点になっているということです。

http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_international/articles/000106526.html

飲んだら即死するほどの薬物

摂取した身体に起こる反応って、一体どんな感覚なんでしょうね。

通常の服用量の100倍の薬物。

飲んだ直後にけいれんを起こして数時間後に死亡。

きっと液体の容器を口につけ、一気に流し込むまでは普通。

胃に入った瞬間にドカーンと世界が変わってしまったことでしょう。

そんな悪事に手を染めなくてはいけないほど貧しかったのに、遺族にポンと1億円が入っているのもなぁって感じ。

遠い遠い世界のようですけど、同じ時間を僕たちも生きていた。

……だから何?

いや、なんでもないですけど……ただ、考えなきゃいけないと思うんです!

……何を?

いや、何をってわけじゃないですけど……。