無痛分娩 麻酔ミス! 奥さんと娘さん に 重度の障害が残る。。。

2017年9月2日

無痛分娩で重い障害…家族が会見

京都府の産婦人科医院で、無痛分娩(ぶんべん)の際に受けた麻酔のミスで、妻と長女に重い障害が残ったとして、夫と母親が会見を開いた。女性の夫は「分娩室に入っていく前は、本当に元気で、『ちょっと待っていて』という感じで言っていた。本人は、まさかこんなことになるとは思っていないので、本当に無念だろうと思う」と話した。

会見には、障害を負ったロシア人女性(40)と長女(4)も出産した。
女性は5年前に、京都・京田辺市の「ふるき産婦人科」で、麻酔で痛みを和らげる無痛分娩を行った。しかし、麻酔の直後に容体が急変し、母子ともに脳に重い障害が残った。

そのため、夫たちは「医師が麻酔の注入ミスをしたのが原因だ」として、医院におよそ9億4,000万円の損害賠償を求める裁判を起こしている。
会見で、女性の母親は「たった1人の医師の不適切な対応で、娘たちはこんな人生になってしまった」としたうえで、「出産には、さまざまなリスクがあるので、1人の産科医しかいないような個人の医院では、出産をしない方がいい」と訴えた。ふるき産婦人科をめぐっては、出産時の麻酔の事故で、ほかにも2組が裁判を起こしている。

リンク先に動画があります。
https://www.houdoukyoku.jp/clips/CONN00365784

悲痛な事件

こんなの、注意も回避もしようがないよね

沖田 ×華 先生 の「透明なゆりかご 2巻」にも盲腸の手術に男性が麻酔から意識が戻らず植物状態になってしまうというエピソードがありました。

透明なゆりかご(2) - 沖田 ×華 先生

可哀想だった。

幸せだった日々が一瞬にして崩壊する。

なんでこんなことが起こってしまうんだろうね。

公正な裁きを。

そして同じことがおきませんように。