KenKen、大澤会長、TAKUの才能とは「性格」である説

2017年7月29日

J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(水曜担当ナビゲーター:KenKen)。7月12日のオンエアでは「わたしの才能自慢!」をテーマに、打首獄門同好会のギター・ヴォーカル大澤会長、韻シストのギターTAKUさんをゲストにお迎えしてお話を伺いました。

ミュージシャン同士ということで、トーク開始早々、音楽の才能談義に。KenKenは大澤会長について「歌詞だけみると『お腹すいた』みたいなよく分かんない感じなのに、曲に乗せるとキャッチーにする能力が半端ない」、さらにTAKUさんについては「ストリートの良さもありながらジャズっぽいコードも上手で、俺の知ってる中で一番おしゃれなコード書ける人」と話していました。

KenKen:そもそも「才能」ってなんだと思う?
大澤:結局、性格だと思うんです。努力家というか練習が大好きな性格の人っているじゃないですか。人が苦痛と思うことを、大好きでやっちゃう人って、パワーで勝てるので結果的に、自然に天才と言われるところに行っちゃう。
KenKen:俺も、ここ10年考えた結果、才能って性格だと思う
TAKU:好きかどうかっていうのはでかいよね。
KenKen:何年までに売れなかった音楽やめるみたいな人いるじゃん。まずその時点で売れないから。“それしか見えない”くらい音楽バカであるかどうかだよね。運とかもあるけど、才能のある人は運も引き寄せるもんね。

と、全員の意見が一致していました。

さらに、大澤会長は「辛いものを食べ続けると顔から汗が止まらなくなる」才能(?)があるそうで、CoCo壱番屋のカレー「10辛」を用意しましたが、食べる直前から汗が…。翌日にライブを控えているということで控えめに試食。

一方のTAKUさんは、「昔のことをビデオみたいに鮮明に覚えてる。会った時の服装とか、場合によっては日にちも」と、すごい才能を暴露。「KenKenと会ったのは2006年の3月24日、BAYSIDE JENNY(大阪にあったライブハウス)でKenKen19歳か20歳で、裸に毛皮着てた」と脅威の記憶力を披露。その後も「凄い仲良くなったときの服装」についても詳細に語り、KenKenを驚かせました。

(以下略、全文はソースをご覧ください。)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2017/07/keken10.html

僕が「才能」という言葉を聞いて真っ先に思い描くのが、柔道の小川直也選手。
高校生になってから部活動で柔道を始めて、高三でインターハイに並ぶ金鷲旗全国高等学校柔道大会を優勝。
大学二年のときには世界選手権で金メダルを取り、その後オリンピックの銀メダリストになりました。

街に道場が沢山あって、幼い頃から子供たちが柔道をやっていた時代なのに、高校生から始めた小川選手に誰も勝てなかった。

そんな感じで、皆さんにも眠っている才能があるかもしれませんよ。

三年ぐらいやらないと分からないことだと思いますけど、掘ったら誰にでも凄い才能が眠っている――ただ、それをみんな見つけられていないだけなんだ思いたいんですよね。