岩井志麻子 さんがロリコン男性に送るエール「幼女に夢持ちすぎ。おばちゃんに行きなさい」

2017年7月29日

13日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、作家の岩井志麻子氏が、ロリコンだという男性視聴者の悩みに答えた。
番組の「5時クリニック 志麻子の処方箋」のコーナーでは、31歳男性からの悩みを紹介した。

その内容は「私は俗に言うロリコンで、幼い女の子にしか興味が持てません」「性癖が周囲にバレ社会的な制裁を受けるのではないかと思うと、怖くて仕方ありません」というもの。
岩井氏は「熟女に行け!」という助言を書いたフリップを出すと「(自分は)性癖についてあんまり言いたくない」と前置きしつつ「ファンタジーは自由」「それにこの人は、実行していない」と、想像しているだけならば問題ないことを主張した。

一方で、「本当にこの方は幼女に接してないっていうか、幼女に夢持ちすぎ」とバッサリ。
自身の幼少期を振り返りながら「もうね3、4歳ぐらいから女の子ってクソ意地悪いし、卑怯なことも考える」「純真無垢な天使じゃない」と、少女の実態について力説する。

続けて岩井氏は「それがいいのよ。最初から女であるのが女の子はたまらん」「いかに女の子が純真無垢なエンジェルじゃないかって知ってるから」と訴える。
そして、相談者の男性に向けては、想像しているだけであれば大丈夫だと励ます一方、熟女とも触れ合ったことがないのだろうと推測したうえで「おばちゃんに行きなさい」「それこそ天真爛漫、純真なエンジェルみたいなおばちゃんもいるんだから」とアドバイスしていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13334397/

「最初から女であるのが女の子はたまらん」ってキレのある良い言葉ですね。

僕は可愛い女性や美しい女性が大好きですけど、生まれてからずっと姉に虐待されていたし、小学校六年間の担任がみんな酷かったので、上にも下にも一切女性に対して幻想がありません。

なので全く女性を「天使」と思うことはないのですが、だからってわざわざ「敵視」する必要はないじゃないですか。

じゃあどんな風に見ると幸せなのか。

岩井志麻子さんの言葉は、そこに新しい価値観を付与してくれたような、清々しさがありました。

幻想なんていらない。

「そんなところが良いんだ」って思うのが良いですね。

いくら天真爛漫な人がいようと、おばちゃんに行く必要性は全く感じませんが。